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【愛媛県内子町】歴史観光交流拠点施設「MORITEI」を活用して町を盛り上げる。カフェと物販が営業中

  • 2026.8.31

LOCUS BRiDGEは、愛媛県喜多郡内子町が整備した内子町歴史観光交流拠点施設「MORITEI(もりてい)」の指定管理者として、4月1日(水)より施設を運営。歴史的資源を活用し、イベント企画や情報発信、交流人口の拡大を通じて観光振興・地域経済の活性化を目指している。

歴史的な空間が広がる内子町の観光交流拠点施設

「MORITEI」は、江戸末期の商家「旧森家住宅」を内子町が改修し、歴史観光交流拠点施設として整備した施設。約550坪の敷地内には主屋や客座敷、米蔵など7棟が立ち並び、当時の面影を今に残す歴史的な空間が広がっている。

伝統的な町並みが残る「八日市護国の町並み」(重要伝統的建造物群保存地区)と芝居小屋「内子座」を結ぶ本町商店街のほぼ中央に位置し、観光案内所「内子町ビジターセンター」からも徒歩すぐの好立地だ。

「KARARI MORITEI」がオープン

「MORITEI」の改修整備については現在も続いており、施設全体の工事が完成するのは2027年春を予定だという。今年4月には第1期工事として完成した建物に「道の駅 内子フレッシュパークからり」がテナントとして入り、「KARARI MORITEI」がオープン。25日(土)・26日(日)の両日にはオープン記念イベントが開催され、多くの人でにぎわったそう。

「KARARI MORITEI」には、季節のジェラートやスイーツをはじめとしたカフェコーナーのほか、内子のこだわりの商品や工芸品などが並ぶお土産や物販コーナーもある。

LOCUS BRiDGEが持つノウハウを活かし地域活性化に貢献

内子町は、江戸時代から続く木蝋(もくろう)生産で栄えた歴史的町並みを有し、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定される全国有数の歴史観光地。一方で、地域の観光資源をいかに次世代へつなぎ、交流人口・関係人口の拡大につなげていくかが課題となっていたという。

LOCUS BRiDGEは、元地方公務員を中心とするメンバーが、自治体職員時代の経験を活かし、全国の自治体に対してふるさと納税支援やシティプロモーション、地域振興に関する伴走支援を行ってきた。

今回、内子町が誇る歴史的資源である「MORITEI」の指定管理者として、施設運営はもちろん、これまで培ってきた自治体支援・地域振興のノウハウを活かしたイベント企画や情報発信、関係人口創出の取り組みを通じて、内子町の観光振興と地域経済の活性化に貢献していくという。指定管理期間は、2031年3月31日(月)までの5年間となる。

今後の取り組みとしては、商店街や地域の人と連携したイベントやマルシェ等の企画運営、施設内のチャレンジスペース等を活用したローカルビジネス等の起業支援、地域の人々が憩いの場として集い、観光客が気軽に立ち寄れる交流の場の提供などを予定している。

内子町の観光振興と地域経済活性化を目指す「MORITEI」に注目してみては。

■内子町歴史観光交流拠点施設 MORITEI 所在地:愛媛県喜多郡内子町内子2009 HP:https://moritei.jp Instagram:https://www.instagram.com/moritei_uchiko

(yukari)

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