1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【新潟県新潟市】「第21回若年者ものづくり競技大会」の建築大工職種で、新潟県代表が銅賞を受賞

【新潟県新潟市】「第21回若年者ものづくり競技大会」の建築大工職種で、新潟県代表が銅賞を受賞

  • 2026.8.31

新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の建築大工・リノベーション学科2年の渡邉陽氏は、8月26日(水)に新潟県庁を訪れ、中垣内副知事を表敬訪問した。

渡渡邉陽氏は、8月1日(土)・2日(日)に富山県で開催された「第21回若年者ものづくり競技大会」の建築大工職種に新潟県代表として出場。銅賞を受賞した。

表敬訪問が実現

新潟県からは「第21回若年者ものづくり競技大会」の3職種に4名が出場し、全員が入賞したそう。この成果を受けて、今回の表敬訪問が実現したという。表敬訪問は、8月26日(水)に新潟県庁 行政庁舎 東回廊3階 第二応接室で実施された。当日は、中垣内副知事から入賞者一人ひとりに賞状等が伝達され、ねぎらいの言葉を贈ったとのこと。

渡邉陽氏は、「普段の努力が結果につながって嬉しく思います。将来は社寺の修繕に携わる宮大工を目指したいです。」とコメントしている。

渡邉陽氏は、授業や実習に加え、放課後の時間も使って練習を積み重ねた。大会前日には校内の大工実習場で壮行会を開催。クラスメイトから応援メッセージをまとめた色紙が贈られるなど、学校全体の後押しを受けて全国の舞台へ臨んだ。

技能を習得中の若年者が技能を競う全国大会

「第21回若年者ものづくり競技大会」は、厚生労働省と中央職業能力開発協会が主催する全国大会だ。

職業能力開発施設や工業高等学校などで技能を習得中の若年者(原則20歳以下の未就業者)が技能を競う場となる。第21回大会は15職種に333名が参加し、建築大工職種には全国から28名の選手が集まったという。

実践的な環境で高い技術を習得できる体制

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループだ。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいる。

新潟建築・インテリア・ものづくり大学校は、NSGグループの法人の1つ。校内には、新潟県内最大級の大工実習場をはじめ、建築大工技能試験会場としても使用される実践的な環境が整備されている。指導は、現場経験豊富な現役大工が直接指導を実施。それにより学生一人ひとりが高い技術力を身につけられる教育体制を整えている。今回の入賞は、こうした環境で積み重ねてきた実習の成果とのことだ。

新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の取り組みについて、チェックしてみては。

■新潟建築・インテリア・ものづくり大学校 所在地:新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 公式HP:https://nit-web.net

表敬訪問の様子の詳細:https://nit-web.net/blog/blog/2026/08/27/monodukuri-bronze-2

NSGグループ公式HP:https://www.nsg.gr.jp

(熊田明日良)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ