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小学生でも分かる問題にチャレンジ!「270mgは何g?」→5秒でチャレンジ

  • 2026.9.18
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今回は、mgの単位変換問題にチャレンジしてみましょう。

少量の重さを表すときに活躍するmgですが、gとの関係は覚えているでしょうか?

ぜひ、制限時間内に正解できるか試してみてください。

問題

270mgの塩があります。g単位に直すと、何gになりますか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「0.27g」です。

2.7gや27gと答えてしまった人は、残念ながら間違いです。

mgをgに直すには、たった一つの計算をするだけでOKです。次の「ポイント」で、その計算手順を確認してみましょう。

ポイント

mgからgへの単位変換のポイントは、「数の部分を1000で割ること」です。

今回の問題では、270mgをgに変換するため、次の計算をします。

270÷1000
=0.27

1000で割る計算は割られる数の小数点を左に三桁分移動すればよいので、正解は0.27gになります。

270=270.0と考えて小数点を動かします。

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この計算でmgからgへの単位変換ができる理由は、1000mg=1gという関係性があるからです。

式の左辺と右辺の「数の部分」を比べてみてください。1000と1になっています。

1000を1にしたいなら1000で割ればよいですね。

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この計算は、mg→gへの単位変換をするときにそのまま利用できます。mgの前の数が、小数や分数であっても同じ1000で割る計算が通用します。

なお、mgの「m」は、1000分の1を表すSI接頭語「ミリ」の記号です。つまり、「mg」という表記自体が「gの1000分の1」を意味しているのです。

まとめ

△mgをgに直すときは、次の計算をしてください。

△÷1000

1000で割る計算は、割られる数の小数点を左に三桁分動かせば終わります。この計算手順さえ覚えておけば、△が複雑な数でも戸惑わずに単位換算ができるでしょう。

このシリーズでは、様々な単位換算問題について配信しています。ぜひ、他の問題にもチャレンジしてみてくださいね。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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