1. トップ
  2. クイズ
  3. どうやって計算するか覚えてる?「16×125÷8」→暗算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「16×125÷8」→暗算できる?

  • 2026.9.12
サムネイル

掛け算と割り算がまざると、どこから計算するかで手順が大きく変わります。見た目はシンプルでも、順序を少し工夫するだけでスッキリ解ける問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
16 × 125 ÷ 8

この式は、左からそのまま計算すると途中で大きな数が出てきます。掛け算と割り算の順序ルールを思い出しながら、計算しやすい形にできるかがポイントです。

解説

答えは「250」です。

四則演算では、掛け算と割り算の優先順位は同じなので、カッコがない場合は左から順に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】 
式の左から順にそのまま計算します。まず 16 × 125 を計算してから、8で割ります。

16 × 125 ÷ 8
= 2000 ÷ 8
= 250

【工夫した解き方】 

8と16に注目して、先に割り切れる形を作ります。掛け算と割り算は順番を入れ替えても答えが変わらないため、先に「16 ÷ 8」を計算してから 125 を掛けます。

16 × 125 ÷ 8
= (16 ÷ 8) × 125
= 2 × 125
= 250

基本の計算では途中で「2000」という大きな数を作りましたが、こちらは途中の数を「2」と小さくできるのがポイントです。

まとめ

掛け算と割り算が混ざる式では、順序ルールを守ることが基本です。ただし、数の組み合わせに気づくと、より速く計算できることがあります。

今回は16と8を先に見て、計算しやすい形にできるのがポイントでした。式を見たら、どの数どうしを先に扱うと楽かを考える習慣をつけたいですね。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ