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大人が意外と間違える算数「7200mのマラソンコースは何km?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.10
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長さを表す単位には、km(キロメートル)、m(メートル)、cm(センチメートル)などがあります。

道路やマラソンコースなどの長い距離ではkmがよく使われ、より細かな距離を表すときにはmが使われます。

単位を変換するときは、それぞれの単位がどのような関係になっているのかを確認することが大切です。

問題

7200mは何kmですか。

mとkmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「7.2km」です。

まず、mとkmの関係を確認します。

1km=1000m

つまり、mをkmに変換するときは1000で割ります。

したがって、

7200÷1000=7.2
よって、
7200m=7.2km

mとkmの関係を確認しよう

kmの「キロ」には、「1000倍」という意味があります。

そのため、

1km=1000m

という関係になります。

例えば、

500m=0.5km
1200m=1.2km
3500m=3.5km

mからkmへ変換するときは1000で割り、反対にkmからmへ変換するときは1000を掛けます。

整数で表された距離でも、同じ単位の関係を使って換算できます。

まとめ

kmとmには、「1km=1000m」という関係があります。

mからkmへ変換するときは1000で割り、kmからmへ変換するときは1000を掛けます。

長さの単位を変換するときは、単位同士の関係を確認し、掛けるのか割るのかを判断することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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