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大人が意外と間違える算数「1.7mは何cm?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.10
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

例えば、身長や家具の大きさではcm、部屋の縦や横の長さではmがよく使われます。

単位換算では、それぞれの単位の関係を確認してから計算することが大切です。

問題

1.7mは何cmですか。

mとcmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「170cm」です。

まず、mとcmの関係を確認します。

1m=100cm

つまり、1mには100cmが含まれています。

そのため、mをcmに変換するときは100を掛けます。

1.7×100=170

したがって、

1.7m=170cm

よって、答えは「170cm」です。

mとcmの関係を理解しよう

cmの「センチ」には、「100分の1」という意味があります。

つまり、

1cm=0.01m

反対に、mからcmへ変換すると、

0.5m=50cm
1.2m=120cm
2.5m=250cm

となります。

「mからcmへ変換するときは100を掛ける」と覚えるだけでなく、「1m=100cm」という単位の関係を理解しておくことが大切です。

まとめ

mとcmには、「1m=100cm」という関係があります。

mからcmへ変換するときは、mの数値に100を掛けます。

単位換算では、それぞれの単位の大きさを理解したうえで、掛けるのか割るのかを判断できるようにしましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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