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どうやって計算するか覚えてる?「125×88」→暗算できる?

  • 2026.9.9
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大きな数どうしの掛け算でも、順番を少し見直すだけで一気に楽になります。見た目はそのままでも、工夫次第で暗算しやすくなるのがポイントです。

問題

「次の計算をしなさい。」
125×88

そのまま掛けると少し大変ですが、数字のまとまり方に目を向けると見通しがよくなります。掛け算の順序と分け方を意識できるかがカギです。

解説

答えは「11000」です。

【基本的な解き方】

まずは、そのまま125×88を計算します。筆算でも確認できますが、桁が大きくなるので少し手間がかかります。

125×88
= 125×(80+8)
= 125×80 + 125×8
= 10000 + 1000
= 11000

【工夫した解き方】

88を「8×11」と見直すと、125×8が先にまとまり、計算がかなり楽になります。基本の解き方との違いは、先に掛けやすい形へ分けることです。

125×88
= 125×8×11
= 1000×11
= 11000

まとめ

大きな数の掛け算は、見た目のまま押し切るより、計算しやすいまとまりに直すとスムーズです。今回のように、先にきりのよい数(1000)を作れるかどうかで、暗算のしやすさが大きく変わります。掛け算は、ただ順番どおりに進めるだけでなく、式の形を見直すことでもぐっと楽になります。

次に似た問題が出たときは、どこを先にまとめるとよいか考えてみてください。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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