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どこから計算するのが正解?「125×48÷6」→正しく計算できる?

  • 2026.9.2
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掛け算と割り算が混ざる式は、どこから手をつけるかで計算のしやすさが大きく変わります。順序を少し見直すだけで、一気にスッキリ解けることもあります。

問題

「次の計算をしなさい。」
125 × 48 ÷ 6

この式は、左からそのまま計算すると少し大きな数を扱うことになります。計算の順序をどう取るかが、解きやすさの分かれ道です。

解説

答えは「1000」です。

四則演算では、カッコがなければ掛け算と割り算は左から順に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】

まずはルール通り、左から順に計算してみます。先に 125 × 48 を求めてから、その結果を 6 で割ります。

125 × 48 ÷ 6
= 6000 ÷ 6
= 1000

【工夫した解き方】 

この式では、割り算を「6分の1を掛けること」と考えると、「48 ÷ 6」を先に計算する形に変形でき、式がぐっと簡単になります。大きな数をいったん作らずに進められるのがポイントです。

125 × 48 ÷ 6
= 125 × 48 × 1/6
= 125 × (48 × 1/6)
= 125 × 8
= 1000

「125 × 8 = 1000」というキリの良い組み合わせを作ることができれば、一気に暗算で解くことができます。

まとめ

掛け算と割り算が並ぶときは、計算の順序を確認することが大切です。左からそのまま進める方法もありますが、割り切れる組み合わせを見つけると、もっと楽に計算できることがあります。

途中で数が大きくなりそうでも、順序を少し見直すだけでミスを減らせます。こうした工夫を覚えておくと、似た問題にも落ち着いて対応できます。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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