1. トップ
  2. クイズ
  3. 小学生でも分かる問題に挑戦!「97000mは何km?」→5秒でチャレンジ

小学生でも分かる問題に挑戦!「97000mは何km?」→5秒でチャレンジ

  • 2026.9.22
undefined

mやkmは長い長さを表すときによく使う単位です。

今回はそんなmとkmの関係を復習できる問題にチャレンジしてみましょう。

小学校で習った内容を思い出せるでしょうか?

問題

家からキャンプ場までの道のりは97000mです。kmで表すと何kmになるでしょうか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「97km」です。

97000mの0を三つとれば、km単位になるのですね。

どうしてこうなるのか、次の「ポイント」で確認してみましょう。

ポイント

mで表された長さをkm単位に直すには、「mの前の数を1000で割る」のがポイントです。

なぜなら、1000mは1kmと同じ長さを表すからです。

今回の問題であれば、97000mの中に1000m(1km)が何個分入っているのかを考えれば単位変換ができます。

数Aの中に数Bが何個入っているのかを計算するには、割り算A÷Bを使います。よって、今回の問題であれば

97000÷1000
=97

と計算ができます。

ここで注目してほしいのが、÷1000は割られる数の位を三つ下げる計算だということです。

97000の位を三つ下げると、97.000=97(小数点以下の0は省略可能)となり、末尾の三つの0は消えてしまいます。

ちなみに970000mの場合でも、末尾の000を消して970kmと単位換算できますよ(四つの0を全部消して97kmとしないように注意してください)。

まとめ

今回は、mで表された長さをkmに直すプロセスについて復習しました。

まずは、1000m=1kmという関係をしっかり覚えておきましょう。この関係が分かっていれば、m→kmの変換には÷1000の計算が使えることが分かるはずです。

今回のようにm側の数の末尾が000(0三個)であれば、000をとるだけでkm単位に換算できますよ。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ