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「ビールなら大事件」女子テニス世界10位を実況が本気で疑った"謎の飲み物"の正体

  • 2026.8.31

女子テニスのアマンダ・アニシモバが、試合中に口にしていた"謎のドリンク"が話題を呼んだ。米メディア『TMZ』が報じている。シンシナティ・オープンでアレクサンドラ・イーラと対戦した際、チェンジオーバー中に透明なカップから飲み物を口にする姿が映された。その見た目から、実況席では意外な飲み物ではないかとの声が上がったという。

「ビールに見える」実況が困惑

話題になったシーンは第2セットに起きた。チェンジオーバー中にアニシモバが手にしたカップの中の液体は泡立っており、色もビールのように見えたという。その泡立った見た目から、実況席では思わず色めき立っている。

実況のブレット・ハーバー氏が「これは何だ?」と問いかけると、元世界女王リンゼイ・ダベンポート氏は、アップルサイダーではないかと予想。ハーバー氏も、「試合中に選手がビールを飲んでいたなどとは決して言わないが、確かにそう見えた」と話した。

コート脇スタッフが正体を確認

画像: コート脇スタッフが正体を確認

謎はすぐに解けた。ハーバー氏は、コートサイドにいたカメラマンを通じて中身を確認している。その結果、アニシモバが注文して届けられたのは、エナジードリンクの「レッドブル」だったと説明している。エナジードリンクとして知られるレッドブルで、試合中の飲酒疑惑は単なる誤解だったことになる。

米メディア『ESPN』によると、アニシモバは第一セットを4-6で落としたものの、第2セットを6-4で取り返し、最終セットを6-2で制して16強入りを果たした。飲酒疑惑で注目を集めたものの、最後はしっかりプレーで結果を残している。

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