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「少しぐらい大丈夫だろう」が危険!?大雨の中、車で通ってはいけない“場所”とは

  • 2026.8.30
大雨により冠水した道路(8月30日、福井市、時事通信フォト)
大雨により冠水した道路(8月30日、福井市、時事通信フォト)

大雨特別警報が発表されるなど各地で急な大雨への警戒が強まる中、車で移動する際の危険な場所について注意が必要です。

そんな中、アンダーパスの冠水に注意するよう、総務省消防庁の公式Xアカウントが呼び掛けています。

公式アカウントは「立体交差で道路や鉄道の下を通る『アンダーパス』は、大雨の際に冠水する危険があります。見た目以上に水位が高い場合があり、車両が進入するとエンジン停止や車内浸水の恐れがあります」と投稿。その上で「無理な通行は控え、安全なルートを選択してください」と呼び掛けています。

車は30センチ程度の浸水でも走行不能になる場合があるといいます。また、エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなるということです。雨の日に運転する際は「少しぐらい大丈夫だろう」と思わずに慎重に判断する必要があります。

浸水が懸念されるときは車での移動を控えるとともに、ドアが開かなくなったときの備えとして脱出用ハンマーをすぐに使える位置に置くよう、アドバイスしています。

オトナンサー編集部

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