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スイッチ押すだけで超ジューシー!?炊飯器で作る絶品「やわらか焼き豚」

  • 2026.8.31

突然ですが、皆さんは普段の料理で炊飯器を活用していますか?「ご飯を炊くだけの家電でしょ?」と思っているなら、もったいない!実は炊飯器、お肉を極上の柔らかさに仕上げてくれる頼もしい調理器具なんです♪

フライパンにつきっきりで火加減を気にすることなく、スイッチひとつで手軽にしっとりジューシーな焼き豚が完成します。今回は、洗い物も少なくて後片付けまで楽ちんな「炊飯器で作る焼き豚」に挑戦してみました!

いつもの調味料でOK!焼き豚の材料

材料(2〜3人分)
・豚もも肉ブロック:300g

■下味用
・塩:小さじ1/4
・しょうが:1かけ
・にんにく:1片
・長ねぎの青い部分:1本分
・しょうゆ:大さじ1
・酒:大さじ1/2

■味付け用(タレ)
・砂糖:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1/2
・みりん:大さじ1/2
・酒:大さじ1/2

特別な材料は使わず、おうちにある定番の調味料だけで作れるのも助かりますね。

スイッチを押すだけ!「炊飯器で焼き豚」の作り方

1. 下準備をする
下味用のしょうがとにんにくは薄切り、長ねぎの青い部分は斜め薄切りにします。豚肉に塩をもみこみ、切った香味野菜をまぶして、酒としょうゆをふりかけます。時々ひっくり返しながら1時間ほど漬け込みましょう。

途中でひっくり返すことで、お肉全体にまんべんなく下味がしみ込みます。※このつけ汁は後ほど使うので、捨てずに残しておいてくださいね!

2. 内釜にセットする
下味をつけた豚肉からしょうが、にんにく、ねぎを取り除き、炊飯器の内釜に入れます。味付け用の調味料と、1のつけ汁大さじ1を上から回しかけましょう。

3. 通常モードで炊飯スタート
炊飯器のフタをしめ、いつも通り普通モードで炊飯します。普段ご飯が炊きあがる時間に合わせてタイマーをセットしておき(今回は約40分)、自動で切れない場合は手動でスイッチを切りましょう。

40分ほど経つと、煮汁がほどよく煮詰まっておいしそうな香りが立ちのぼります! 炊けたらお肉の上下を返して煮汁をしっかり絡めてから取り出し、お好みの厚さにスライスしてお皿に盛り付ければ完成です。

内釜のフチについた煮汁もゴムベラなどできれいに集め、タレとしてお肉に添えましょう。

まるでお店レベルのしっとり感!洗い物も最小限で感動

スイッチを押して放っておくだけで、本格的な焼き豚ができあがりました!今回は付け合わせに白髪ねぎを添えていただきます。

じっくり時間をかけて煮込んだような美しいツヤと照りに仕上がりました。 ひと口食べてみると、パサつきがちなもも肉がとっても柔らかく、中まで味が染み込んでいて大満足の味わい。

フライパンで焼くよりも失敗知らずで、手軽にこのクオリティが作れるのは炊飯器ならではの魅力です♪

調理に使ったのは実質内釜だけなので、油ハネの掃除やフライパン洗いの手間もなく、後片付けがあっという間に終わるのもうれしいところ。

上手に仕上げるポイント

炊飯器の機種によっては、水分が完全に飛ぶまで炊き続けてしまうタイプがあります。

いつもの炊飯時間(約40分)が経過してもスイッチが切れない場合は、一度フタを開けて様子を確認し、煮汁にとろみがついていたら手動で保温または取消ボタンを押してストップしてください。 ※調理機能付き以外の炊飯器をご使用の場合は、取り扱い説明書をご確認のうえ、安全にご使用ください。

お肉を入れてボタンを押すだけでごちそうが作れる炊飯器レシピ。忙しい日のメインおかずやおもてなしに、ぜひ試してみてくださいね♪

まとめ/暮らしニスタ編集部

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