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【新しょうがの一石二鳥レシピ】煮詰めたシロップで「ジンジャーエール」作ってみた♪「佃煮」にしてご飯も堪能♡

  • 2026.8.29

みずみずしい「新しょうが」は、甘酢漬けにするのが定番。でも、今回は高知県の農家直伝「ジンジャーシロップ」にチャレンジ!砂糖で煮るだけで、簡単にできちゃうんですよ~。炭酸で割ったら“冷やし飴“風のジンジャーエールに♪さらに、シロップを作った後のしょうがで「佃煮」を仕込めば、これまたしみじみおいしくて、ご飯もパクパク進んじゃいます♡

昭和にタイムスリップ!「ジンジャーシロップ&ジンジャーエール」



材料
[シロップ]
新しょうが…500g
砂糖…500g

炭酸水…お好みの量

作り方
1. 新しょうがは洗って薄切りにする。



2. 鍋に1と砂糖を入れて、一晩おく。



砂糖をどさっと入れたら、混ぜずにそのままでOK!



翌日にはしょうがから水分が出て、砂糖となじんでいました。こんなに水が上がるなんてすご~い!

3. 鍋を火にかけ、沸騰したら弱火にして20分煮る。



4. 火を止めて冷まし、しょうがとシロップを分ける。



残ったしょうがは捨てないように!





5.
4のシロップを炭酸水で割ったら、ジンジャーエールの完成。



出来上がったシロップは、薄い琥珀色♪



グラスに炭酸水をシュワワ~っと注いで…。



お好みの量のしょうがシロップを入れたら…。



自家製ジンジャーエールの出来上がり♪
ひと口飲むと、しょうがの香りがフワっと鼻に抜けてやさしい飲み心地。思わず「なつかし…」とつぶやいていました(笑)。

レトロな気分に浸りながら飲み続けているうちに「もしかして、冷やし飴ってこんな味かも…?」と思いたち、AIに聞いてみたら…ビンゴ!AIいわく「冷やし飴とは、しょうが風味が特徴の、関西地方を中心に親しまれてきた伝統的な飲みもの」とのこと。へぇ~!



暑い日にこのジンジャーエールでのどを潤せば、すっきりとリフレッシュできそうです。
そして、シロップを作って残ったしょうがも無駄なく楽しめるのが、このレシピのうれしいところ♪

残ったしょうが全量を鍋に入れ、しょうゆ大さじ4、みりんと酒を大さじ2、酢大さじ1を加えて10分ほど煮詰めます。



汁気がなくなったら、かつお節と白ゴマをお好みで加えれば佃煮の完成です。



冷蔵庫で約2週間保存が可能ですので、最後までおいしく食べ切りましょう♪

手作りならではの香りとやさしい甘味で、暑さも忘れさせてくれる一杯になりそうです。
みなさんも、ぜひ気軽に作ってみてくださ~い!

★今回のレシピは、JA高知県「お手軽RECIPE」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/35395/

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