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メーガン妃の実父、ニュースで娘のイギリス移住を知る 「傷ついた」「私もおじいちゃんなのに」と恨み節

  • 2026.8.29
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Tommaso Boddi / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスに帰国した。ヘンリー王子はイギリスでの生活を恋しく思っていたと報じられ、2人の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女をチャールズ国王をはじめとするロイヤルファミリーに馴染ませたいと考えているという。国王もこれからはアーチー王子、リリベット王女と頻繁に会えることを楽しみにしていると伝えられている。

そんな中、すっかり忘れ去られているのがメーガン妃の実父のトーマス・マークルの存在。トーマスによるとイギリスに引っ越すことはまったく知らされていなかったという。新聞「デイリーメール」に「CNNで彼らがイギリスに帰るというニュースを見た。世界中の他の人々と同じタイミングで知った」と話している。

Richard Baker / Getty Images

トーマスはメーガン妃とヘンリー王子の結婚式の直前、パパラッチとタッグを組んでやらせ写真を撮ったことが発覚。それが引き金になり、妃と疎遠になった。トーマスは昨年冬までフィリピンに住んでいたが、脚を切除する大手術を受けた後アメリカに帰国。今も治療を続けている。トーマス曰く「入院しているのに、メーガンが私のことをまったく気にかけていないことに傷つき、怒っている」「メーガンは以前は私のことを愛してくれていた。いつもパパっ子だったのに、今は私が存在しないかのようだ」。

トーマスは同じアメリカにいるのに、まだアーチー王子やリリベット王女と対面していない。「私は孫たちに一度も会ったことがない。それなのに彼らはアメリカを離れようとしている。いつかあの子たちはもう1人の祖父、つまり国王でない方の祖父、メーガンとヘンリーが恥じているらしい祖父のことを質問するだろう」とコメント、恨んでいることを隠さない。「私がどれほど孫たちに会いたがっていたか、アーチーとリリベットがわかってくれると嬉しい」。

トーマスの発言が報じられると、実父に冷たい態度をとり続ける妃に対する批判の声が浮上。同時に何かとマスコミに出てきて泣き言を言う彼を「毒親」と批判するコメントも多い。また「メーガン妃は以前からトーマスのことを好きではなかったのだろう」「関係を断ち切るきっかけを探していたのだろう。パパラッチの写真はいい口実になった」と分析するコメントも浮上している。

ちなみに妃と非常に仲がよい母親のドーリアは、イギリスに同行しない。これまでアーチー王子やリリベット王女と一緒にディズニーランドに遊びに行くなど親しく接してきたが、アメリカで1人暮らしを続ける。イギリス移住でメーガン妃を取り巻く人間関係がどう変わるのか、注目が集まっている。

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