1. トップ
  2. メーガン妃、イギリス帰国後は家計のために女優復帰か ガイ・リッチー監督のネトフリドラマからオファー

メーガン妃、イギリス帰国後は家計のために女優復帰か ガイ・リッチー監督のネトフリドラマからオファー

  • 2026.8.22
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

ヘンリー王子と共にイギリスに帰ることが明らかになったメーガン妃。女優復帰を検討しているという。雑誌『バラエティ』などが報じている。

報道によるとガイ・リッチー監督が手がけるNetflixのドラマ「ジェントルメン」が妃にオファーしているという。この作品は9月2日からシーズン2の配信がスタート。シーズン3の制作もまもなく正式発表されるという。雑誌『ハリウッドリポーター』の報道によるとシーズン3の脚本は現在執筆中で、妃の演じる役や出演頻度などはまだわかっていない。もしこの話が実現すれば、妃にとってはドラマ「SUITS/スーツ」以来の大きな役になる。

メーガン・マークルと呼ばれていた頃の妃。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Frederick M. Brown / Getty Images

ヘンリー王子と結婚するまで女優として活動していたメーガン妃。婚約をきっかけに引退し、王室を離脱してからもカメオ出演を除き、ドラマや映画に出演することはなかった。代わりにメーガン妃が目指したのはプロデュース業。制作会社「アーチウェルプロダクション」を立ち上げ、ヘンリー王子とドキュメンタリーを制作したり、ライフスタイルをレクチャーする番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を制作してきた。

ブレイクのきっかけになったドラマ「SUITS/スーツ」の共演者と。サラ・ラファティ(Sarah Rafferty)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Stefanie Keenan / Getty Images

とはいえ、制作した作品はほぼすべてが鳴かず飛ばず。話題になったのは、王室での暮らしについて語り、ロイヤルファミリーを批判しまくった暴露系ドキュメンタリー「ハリー&メーガン」だけだった。最近製作総指揮に加わったドキュメンタリー映画『Cookie Queens(原題)』は劇場公開されたものの、観客の反応も批評家からの評価も今ひとつである。興行収入は同じ時期に上映されたネット上のネコ動画を集めた映画『CatVideoFest 2026(原題)』を下回る。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

アメリカの芸能関係者は新聞「ニューヨークポスト」に「ヘンリーとメーガンがアメリカの芸能界からいなくなってせいせいする。彼らはここで稼ぐチャンスをことごとく無駄にした」と話している。その理由として「気取った態度を捨てきれなかった」ことを仄めかしている。「ヘンリーとメーガンはロイヤルらしい暮らし方を模索していた。ロイヤルに対するのと同じように人々から接してもらい、敬意を示してもらいたがった。世界各地でロイヤルファミリーのように振る舞おうとした。でも結局自分たちが何者なのか、どうありたいのかわからずにすべてが崩壊してしまった。目標がころころ変わっていた」。また「ヘンリー王子はプロデューサーではない。ビジネスのアイディアなんてこれまで1回も持ったことがない」とも。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

関係者は「はっきり言ってメーガンの方がヘンリーよりも必死だった」。イギリスに帰っても2人は公務を行うロイヤルに復帰するわけではない。つまり稼がなくてはならないのはアメリカにいるときと同じ。メーガン妃がどんなキャリアを築こうとしているのか、再びドラマ女優として働くことになるのか、注目したい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ