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SEVENTEEN JEONGHANがELLEMENにソロ初登場!デジタル限定インタビューで語った復帰への思い

  • 2026.8.28
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約1年9か月の兵役義務を終え、待望のアーティスト活動を再開したSEVENTEENのJEONGHANが、復帰後初の雑誌のカバーとしてエル・ジャポンにソロで登場。「プラダ ビューティ」とのコラボレーションで、変わらぬ美しいビジュアルを披露してくれた。変わらないけど、どこか以前とは違う、精悍で大人の色気をまとったNEW JEONGHANを本誌未掲載のカットと、デジタル限定のロングインタビューをお届け!

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ELLE 今日は久しぶりの雑誌撮影だったと思いますが、いかがでしたか?

JEONGHAN 楽しかったです。撮りながら「あ、そうだよね、ファッション撮影ってこういうものだったよね」というのを改めて思い出していました。

ELLE 全然ブランクを感じさせませんでした!

JEONGHAN 兵役義務が終わってから時間があまり経っていないので、今はまだ感覚を取り戻している時間なんですが、本当に今日はすごく自然にできたのではないかな、と思います。

ELLE 本日は「プラダ ビューティ」のフレグランスとの撮影もありましたが、普段、香水はどんなシチュエーションでつけることが多いですか?

JEONGHAN やっぱり気分転換ですね。毎日つけるわけではないんですが、香水はたくさん持っていて、今日はこの香りかな…とその日の気分で自分に合った香水をつけて出かけています。

ELLE 「プラダ パラドックス」のコンセプトが「変幻自在、でもすべて私」というものなのですが、JEONGHANさん自身が自分の中で変わり続けてるなと思う部分と、変わらずに大切にしている部分を教えてください。

JEONGHAN 僕のなかで変化したものは何かな?と考えてみたんですが、まずものの考え方ですね。年齢を重ねるにつれて、生活スタイルも変わって、考え方もかなり変わりました。「大人っぽい考え方をするようになったね」と言ってもらえることも増えました。変わらないのは「一生懸命さ、誠実さ」だと思います。僕が一番大切にしている「たとえ完璧に(器用に)こなせなくても、誠実にコツコツと続けよう」という考え方は、ずっと持ち続けて生きています。これはこれからも変わってほしくないと、自分自身でも思っている部分です。

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ELLE “パラドックス”というのが相反する二面性、という意味を持つのですが、ご自身に二面性があるとしたら、どういうところですか?

JEONGHAN 難しい質問ですね…。人から言われることでもいいですか? 良い意味なのかそうじゃないのかわからないのですが(笑)、「優しさと強さ」という二面性があるとは良く言われます。

SEVENTEENは、世の中の一番大切な言葉をすべて当てはめても足りないくらいの存在

ELLE 兵役義務の履行期間中は、度々SEVENTEENのライブ、グループでもユニットでも、メンバーが出演するライブの客席によく観覧にきている姿が目撃されていました。ご自身がいない状態で客観的にSEVENTEENを見たときにどのような感想を持ちましたか?

JEONGHAN まず純粋に思ったのは「ライブがすごく面白い」ということ。自分が外側に出て観客として観てみると、「SEVENTEENのライブって思っていた以上に楽しい!」というのが第一の感想でした。 それから、メンバーたちが一人ひとり本当に実力があるなと。ステージから放たれるエネルギーが物凄くて、僕が普段同じステージにいて気づかなかったメンバーそれぞれの魅力が、外から見ることで見えてくる部分もありました。毎回の公演を本当に楽しく観させてもらいました。

ELLE 以前、ELLEのインタビューでメンバーのMINGYUさんが、「SEVENTEENは友達のような家族で、まるで父親とビールを一杯やるような、そんな心地いい存在だ」と話していましたが、JEONGHANさんならどのように形容しますか?

JEONGHAN SEVENTEENは……ただ自然と、ずっと会いたくなるような友達。そういう友達っていますよね。友達はたくさんいるけれど、その中でも「ただただ気楽だから会いたい」と思える友達。ただ一緒にいて、ソファに寝転がっているだけでも楽しい、そんな関係の友達です。 もちろん「家族」であり「友達」であり、世の中の一番大切な言葉をすべて当てはめても足りないくらいの存在ですが、ただ一言で表すなら「ずっと会っていたい友達」です。

ELLE 最近、そのSEVENTEENに「やっと戻ってきたんだな」と実感した瞬間はありましたか?

JEONGHAN 特別なことではないのですが、最近グループでのスケジュールがあったんです。 復帰後の最初のスケジュールは僕一人の個人仕事でしたし今日の撮影もソロですが、グループ全員での復帰後初めての撮影が一昨日あって。ヘアメイクをする控室で、メンバーたちと合流したとき、 それがすごく不思議な感覚なのに、同時にとても自然だったんです。「あ、僕はまた、みんながいる場所に戻ってきたんだな」「自分はまたこの仕事をしているんだな」と、当たり前のようにそこにある、その感覚がとても不思議でした。 元々ずっといた空間のはずなのに、まだ少し頭が追いついていなかったのか、新鮮でありながらも、以前と同じように隣で並んでヘアメイクを受けているその光景を見たときに、「あぁ、また一緒に活動するんだな」という実感が急にどっと湧いてきました。

ELLE メンバーに対して、少しぎこちなさを感じたり、人見知りをしたりしましたか?

JEONGHAN さすがにメンバーに人見知りをすることはないですが(笑)、ただ……どのように説明すればいいのか分からないのですが、自分が当然のようにその場所にいること自体が不思議でした。仕事をこなすためにはそこにいるのが当たり前なのに、その空間にメンバーが一緒にいるという光景が、ただただ新鮮に感じられました。今日のようなソロのお仕事はそこまで不思議には感じないのですが、メンバーたちが集まると、より不思議に感じられます。

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ELLE 兵役義務の履行期間が終わるときに淋しさを感じたりしましたか?

JEONGHAN 毎日会っていた人たちに頻繁に会えなくなると思うと、寂しい気持ちになりました。 約2年間その場所にいて、最もやりがいを感じたのは、朝に勤務先で笑顔で挨拶した記憶です。 もちろん残念な点もありますが、僕も本来の場所に戻らなければならないので、勤務先で感じたやりがいや、全く異なる生活の中で得られる感情の違いを実感して、今の仕事の良さも改めて深く感じられるようになったと思います。

ELLE それでも兵役義務の履行期間中にメンバーたちの活躍を見ていて「自分もまた早くステージに立ちたい」と思った瞬間はありましたか?

JEONGHAN メンバーたちのコンサートを観に行くたびに、いつもそう思っていました。先ほど「ライブが面白い」と言いましたが、客観的に観ても本当に楽しそうなので、「自分も早くあのステージに一緒に立ちたい」「CARAT(ファン)のみんなに会いたい」と強く思っていました。 何よりも、ステージの上で輝いているメンバーたちの姿が本当に素敵で、羨ましかったので、自分もあの場に加わってパフォーマンスをしたいという気持ちが、一番大きかったです。

MINGYUと一緒にジムへ行って体を鍛えることにハマっていました

ELLE 兵役義務の履行期間中、メンバーでは誰といちばん頻繁に連絡を取っていましたか?

JEONGHAN MINGYUだったと思います。実はこれまで体を鍛えるということをあんまりしてこなかったタイプだったんですが、軍隊に入った時に、鍛えておかないと体を壊してしまうかもっていうような感覚があって、MINGYUと一緒にジムに行き始めたんです。一生懸命MINGYUと一緒にジムで運動して…という時間が、始めてみたら結構楽しかったので、MINGYUとはよく連絡を取り合っていました。あとMINGYUとは趣味だったり思考がすごく合ってるんですよね。他のメンバーともたまに会ってご飯を食べたりサウナに行ったりしていたので、結局はみんなとまんべんなく会っていたかもしれません。

ELLE 日本語がとてもお上手ですが、今も勉強を続けていますか?

JEONGHAN はい。将来的には、CARATの方々と直接言葉を交わしてコミュニケーションが取れるような、そんなファンミーティングをしてみたいという気持ちが大きいので、それが実現できるように日本語の勉強を続けています。

ELLE 今日の撮影でも日本語を理解してくださっている場面がたくさんありました。

JEONGHAN いえいえ、全然です。聞き取りはできていますが、いざ自分から話そうとすると、なかなか言葉が出てこなくて。 それに、僕は根を詰めすぎるのが苦手で、「適度にゆるく」やっているのが合っているので、そのため上達のスピードはとても遅いのですが(笑)、それでも「昨日よりは上手になっているだろう」という気持ちで、とりあえずコツコツと続けています。

ELLE SNSでは日本へ旅行に行かれている投稿もありました

JEONGHAN ちょうど勤務先の冬休みシーズンだったので、年次有給休暇というものを使って、沖縄本島と宮古島に家族で旅行にいきました。でも行ったのが2月で天候にあまり恵まれなかったのが残念でした。冬はよく札幌に行っていたのですが、沖縄なら少しは暖かいかな?と期待していったのですが、残念ながらずっと雨で。曇った海しか見られなかったのでまたぜひいい季節に行きたいですね。

ELLE 少し前には別府にも旅行されていましたね。

JEONGHAN 旅先をいろいろリサーチしているなかで、僕は都会よりも地方の静かな雰囲気が好きというのがあって、「福岡から車で1〜2時間で行ける、素敵な場所はないかな」と探していたところ、別府(大分)にたどり着きました。 いつもそんな感じで旅先を選んでいます。名古屋から1〜2時間、静岡から1〜2時間といったように、少し離れた静かな場所というか、観光客があまり押し寄せないような、小さな田舎街を探して行くようにしています。

旅先に日本を選ぶ理由はやっぱり語学と近さですね。僕は英語より日本語のほうが得意なのと、それに家族を連れて旅行するとなると、僕がすべて手配して案内しなければならないので、結局は慣れていて居心地の良い日本へ行くことが多くなります。 韓国国内ももちろんいいのですが、それ以外だと日本を選ぶことが多いですね。

JOSHUAとのユニットはビジュアル以外のどんなケミストリーが生まれるか、僕も楽しみ

ELLE 10月にJOSHUAさんと新しいユニットを結成する予定と伺っています。JOSHUAさんとはちょうど3年前にELLEでおふたりでカバーを務めてくださったことがあります。どんなユニットになりそうでしょうか?

JEONGHAN JOSHUAとのELLEの表紙、覚えていますよ。やっぱりまずはビジュアルの相性の良さでしょうか(笑)。もちろん、音楽性やケミストリーの面でも「すごくぴったりだな」と感じていただけるのではないかと思います。

音楽性に関しては、僕はJOSHUAについていこうと思っています。今も絶えず制作を続けていて、昨日もレコーディングをしてきました。準備の真っ最中なので、僕自身もどんな仕上がりになるか、まだ完全には分かりませんが、きっと楽しくて素敵な曲が出来上がると思います。 僕たちのビジュアルのバランスもそうですが、2人の息が合わさった時に、どんな音楽が生まれ、どんな新しいケミストリーが見られるのか、そのあたりを楽しみにして注目していただければ嬉しいです。

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JEONGHAN(SEVENTEEN)/1995年10月4日生まれ。2015年にデビューした13人グループSEVENTEENの最年長組のひとり。端正なビジュアルと柔らかな歌声で人気を集める。'24年6月にメンバーのWONWOOとのユニットJxW(SEVENTEEN) 1st Single Album「THIS MAN」を発売。今年SEVENTEENは全員で2度目の再契約に合意、今後の活動に期待が高まる。

Photo: SONGYI YOON Styling: YUUKA MARUYAMA/makiura office Hair: BORA CHOI Makeup: AHREUM HAN Coordination: SHINHAE SONG, KYUNGBOK BAE, SUMIN SEO/tano international Editor: YOKO MIYAKE, MARINA NAGANO,AI TSUBOTA

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「What's in my bag」で私物を大公開

人気動画シリーズ「What's in my bag」にJEONGHANが登場。お気に入りの超ビッグバッグに入っていたものとは? 2026年8月28日20:00にELLE Japan公式YouTubeにて公開予定。

また、ELLE Japan & ELLEMEN Instagramでは撮影ビハインド動画も配信中。合わせてチェックを。

Videographer YEEJIN KIM Video Editor YUMI KONDO VideoProducer NAOHIRO SUGANUMA ELLE editor AI TSUBOTA

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JEONGHANがカバーを務めるエル・ジャポン10月号特別版は現在発売中!

復帰後初の日本の雑誌登場という記念すべき一冊となった今号は、2パターンの表紙でお届け。いずれも片観音仕様のピンナップ付きの永久保存版。

JEONGHANの直筆サイン入りポラロイドをmyELLE会員限定でプレゼント

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エル・ジャポンの初ソロカバー登場を記念して、JEONGHANさんのサイン入り生ポラロイドを抽選で1名様にプレゼント。会員型プラットフォーム「myELLE」に登録して今すぐご応募を。


応募締め切り:2026年9月6日(日)23:59着信有効

※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます
※ご応募の際ご記⼊いただく個⼈情報およびアンケートの回答は、ハースト婦⼈画報社にて管理し、当選者の選定、当選者へのご連絡などの運営管理上に必要な諸手続きに利⽤するとともに、個⼈が特定できない統計データとして、よりよい誌⾯・サイトを作るため、および弊社のマーケティング活動のための参考資料とさせていただきます。上記の利用目的にご同意のうえ、お申し込みください。

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