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パンサー尾形「嫁と子供が…」家族が大好きなJKらと対面「イベントも行きました」

  • 2026.8.28
パンサー尾形「嫁と子供が…」
ABEMA TIMES

パンサー尾形貴弘が、家族で応援しているというJKたちと対面。「青春祭も行きました。みんなのことが大好き」と明かす一幕があった。

【映像】パンサー尾形が家族で応援している高校生たち

ABEMAにて8月26日(水)に配信された『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。(略称:すぱのび・今日好き)』、#70では、バラエティの基礎を学ぶ番組の人気企画「体当たりガール〜私たちNG捨てました〜」が行われた。

この企画に参加したのが、りのん(多田梨音)、ゆうひ(岩間夕陽)、せりな(佐藤芹菜)、ひなねね(日向祢音)といった面々。実はりのんはバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「出川哲朗の海外珍道中」企画などで、出川哲朗をサポートする女性タレントの総称“出川ガールズ”に入るという野望を抱いている。他3人もバラエティで活躍したいという思いを秘めている。

バラエティを教えるゲストとして登場したのが、パンサー尾形だ。リアクション芸の達人として知られ、また家族が『今日好き』の大ファンということで、今回駆けつけてくれた。

尾形が「嫁と子供が『青春祭』も行きましたし、みんなのことが大好き」と伝えると、4人は「うれしい」と笑顔を浮かべる。その上で尾形は「めっちゃ頑張ってもらわないと」と今回の企画にかける思いを伝え、さらに「何かあったら基本転けた方が良い」とリアクション芸人としての極意を教えていた。

その後、リアクション芸の実践へ。女子4人には椅子に座った瞬間に底が抜け、そのまま落ちるという仕掛けが用意されていたが、ゆうひ、せりなは立ち尽くしたまんまになってしまった。これに尾形は「何やってるの?2人が入ったと思ったら“私も”と続かないと!」と熱血指導。ゆうひ、せりなが直訴する形で、もう一度チャレンジすると、今度は4人全員が成功し、尾形は「一斉に入ったのが素晴らしい!」とリアクションで笑いを取る上での、団体芸の大切さを説いた。

さらに尾形はその後「熱々おでん」の指導も行っていたが、熱の入った講師の姿に、スタジオのNONSTYLE・井上裕介は「今回、NSC生(吉本の芸能学院)もめっちゃ見るんちゃう」と感心していた。

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