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デビュー37年、国民的バンド公式から【注意喚起】“異例の事態”に「ファンとして残念すぎる…」

  • 2026.9.17
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2007年撮影。ライブツアー「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」の最終公演で熱唱する、ボーカルの吉田美和(C)SANKEI

「ドリカム」の愛称で知られる大人気バンド『DREAMS COME TRUE』の公式X(旧Twitter)アカウントが、9月15日(火)にある注意喚起を投稿。SNSで大きな話題となっています。

無断で作られたグッズが出回っているという知らせに、ファンからは「残念すぎる…」と嘆く声や、「注意喚起ありがとうございます」と感謝する声が寄せられているようです。

公式が「ご注意」と投稿!無断使用グッズの横行に警鐘

9月15日(火)、『DREAMS COME TRUE』の公式スタッフアカウントは、「ご注意」というタイトルで次のように投稿しました。

DREAMS COME TRUEに関するロゴやデザインを無断で使用してグッズ等を作成し、コンサート会場などで販売・配布したり、SNS上に掲示したりする行為が横行しております。(後略)
出典:DREAMS COME TRUE STAFF【公式】@dcte_staff 2026年9月15日投稿より

投稿では、『DREAMS COME TRUE』のロゴやデザインの著作権などの権利は、所属プロダクションである同社が管理していると説明。そのうえで、「個人で楽しむ範囲を越えて」複製・改変したものを販売・プレゼントしたり、SNSに掲示したりする行為は、「弊社の権利を侵害し、DREAMS COME TRUEの活動を阻害する行為にあたる」としています。

また、こうした行為は、「侵害行為停止の申入れや法的措置の対象となる可能性」があるとのこと。有償・無償を問わず無断使用は行わないよう、また無断使用したグッズの購入や受け取りも控えるよう呼びかけています。同じ内容は、バンドの公式サイトにも掲載されました。

メンバー・中村正人も言及「厳重警告です」

この投稿を受けて、メンバーの中村正人さんも自身のXで引用リポストし、次のように言葉を添えています。

この件は、お願いではなく、権利関係の法律に基づく厳重警告です。ファンだから、推し活だから、無料だから、という言い訳で許される可能性はありません。直ちに行為をやめなければ法律に基づきその責任を問われるという意味です。
出典:中村正人(DREAMS COME TRUE)@DCT_MASATO 2026年9月15日投稿より

「お願いではなく厳重警告」という強い言葉に、事態の深刻さがうかがえますね。

「ありがとうございます」ファンから感謝の声

注意喚起を受けて、SNSにはさまざまな声が寄せられています。まず目立ったのは、「公式から注意を出してくれてありがとう」と、公式の対応に感謝する声。以前から気になっていたという方も多く、「ファンとして残念すぎる…」「見かけてガッカリしていた」「モヤモヤしていた」という声も少なくありませんでした。

また、「アーティストへのリスペクトがない行為だよね」「ファンならそういうことはやめよう」と、無断使用そのものを残念がる声も数多く見られました。

大切なアーティストを応援するためにも、しっかりルールを守ることが大切です。中村さんの「ファンだから、推し活だから、無料だから、という言い訳で許される可能性はありません」という言葉を、改めて胸に刻みたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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