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コールマンのクーラーボックスはどのサイズが便利?“自分用”にちょうどいい「テイク6」とひと回り大きな「テイク9」を徹底比較

  • 2026.8.27

アウトドアシーンに欠かせないクーラーボックス。キャンプやBBQで使う大容量タイプを思い浮かべがちだが、自分の飲み物や軽食だけを入れて気軽に持ち歩けるコンパクトサイズなら、活躍の場はぐっと広がる。

コールマンのパーソナルクーラー「テイク6」と「テイク9」は、ピクニックやスポーツ観戦、部活動、買い物など、アウトドアから日常まで幅広いシーンで使いやすいサイズ感が魅力。ぴったりサイズの保冷パックや、持ち運びに便利なショルダーベルトと合わせれば、さらに使い勝手もアップする。今回は、それぞれの特徴とおすすめの使い方を紹介しよう。

長年愛されているコールマンのロングセラーアイテム!クーラーボックス「テイク6」
長年愛されているコールマンのロングセラーアイテム!クーラーボックス「テイク6」

自分専用にちょうどいい!コンパクトな「テイク6」

1995年の発売以来、コールマンのロングセラーとして多くの人に愛されている小型クーラーボックス「テイク6」。容量は約4.7リットルで、350ミリリットルの缶なら6本をぴったり収納できるコンパクトサイズだ。

キャンプなどのアウトドアはもちろん、ピクニックや公園遊び、スポーツ観戦、買い物時の保冷など、日常のさまざまなシーンで活躍。特に近年は夏の厳しい暑さもあり、個人で使いやすいコンパクトクーラーとしても需要が高まっている。1人分の飲み物や軽食を入れるのにちょうどいいサイズ感なので、子どもたちが部活動や習い事などに持参して、パーソナルクーラーとして活用するシーンも多く見られるようになった。

コンパクトで持ち運びやすく、幅広いライフスタイルにフィットするのも「テイク6」の魅力。大容量のクーラーボックスを持ち出すほどではないけれど、飲み物や軽食は冷たいまま持ち歩きたいという日常のニーズにも応えてくれる。アウトドア初心者やファミリー層にも取り入れやすく、まさに「アウトドアと日常をつなぐクーラーボックス」として活躍してくれる。

350ミリリットル缶6本がぴったり収納可能
350ミリリットル缶6本がぴったり収納可能
1分の軽食にちょうどいい!パーソナルクーラーとして活躍
1分の軽食にちょうどいい!パーソナルクーラーとして活躍

500ミリリットルペットボトルも立てて入る「テイク9」

もう少し容量が欲しい人には、ひと回り大きな「テイク9」がぴったり。「テイク6」の使い勝手のよさを受け継ぎながらサイズアップし、500ミリリットルペットボトルなら縦に6本、350ミリリットル缶なら9本を収納できる。

一般的な自転車の前かごにも収まるサイズなので、買い物で冷蔵・冷凍品を持ち帰る際にも活躍する。飲み物や食べ物を多めに持って行きたいときや、複数人で使いたいときなど、「テイク6」よりもう少し容量が欲しい場合に使いやすいサイズだ。

「テイク6」よりも高さのあるデザインが特徴の「テイク9」
「テイク6」よりも高さのあるデザインが特徴の「テイク9」
500ミリリットルのペットボトルが縦に6本収納できる
500ミリリットルのペットボトルが縦に6本収納できる
自転車の前かごにぴったりのサイズ
自転車の前かごにぴったりのサイズ
「アイスブリック/S」や飲み物が収まる十分な容量
「アイスブリック/S」や飲み物が収まる十分な容量

使いやすい機能と豊富なカラーも「テイク6」と「テイク9」の魅力

「テイク6」と「テイク9」には、日常でも使いやすい工夫が随所に施されている。トップ部分には、汚れてもさっと拭き取りやすい「イージークリーントップ」を採用。底面には高さ約6ミリの空気口を4カ所設けた「ニューライズボトム構造」を取り入れ、地面との間に空気の通り道を作ることで熱を蓄積しにくくしている。

熱を蓄積しにくくする「ニューライズボトム構造」
熱を蓄積しにくくする「ニューライズボトム構造」

さらに、両モデルとも持ち運びやすいベイルハンドルを備え、蓋耐荷重は約60キロ。ちょっと腰掛けたいときには椅子としても使えるなど、コンパクトながら使い勝手にもこだわっている。

耐荷重60キロ椅子としても使用可能(上記画像は「テイク9」を使用)
耐荷重60キロ椅子としても使用可能(上記画像は「テイク9」を使用)

カラーバリエーションが豊富なのも魅力。なかでも両モデルに展開されている「ミント」と「ジェットブラック」に注目したい。ミントはブランドの原点であるアメリカを象徴する「自由の女神」から着想を得たカラー。一方のジェットブラックは、スポーツに取り組むひたむきな姿勢や張りつめた空気、タフさへのリスペクトから生まれたカラーだ。機能性だけでなく、好みや使用シーンに合わせてカラーを選べるのもうれしい。

カラーバリエーションも豊富な「テイク6」
カラーバリエーションも豊富な「テイク6」
2026年2月に発売された新モデル「テイク9」
2026年2月に発売された新モデル「テイク9」

ぴったりサイズの「アイスブリック/S」で効率よく保冷

コンパクトなクーラーボックスでは、保冷剤が場所を取りすぎてしまうことも。そこで「テイク6」や「テイク9」と一緒に使いたいのが、コンパクトな保冷パック「アイスブリック/S」だ。

「アイスブリック/S」は、2個横並びで「テイク6」や「テイク9」にぴったり収まるサイズなので、飲み物などを入れるスペースを確保しながらすっきり収納できる。細身なので、ペットボトルの隙間などに差し込んで使えるのもポイントだ。

冷凍庫に入れて約7~8時間※で凍結し、デイレジャーに適した保冷力を備えている。カラーはホワイト、デイドリーム、オレンジ、ジェットブラックの4色。クーラーボックスとのカラーコーディネートを楽しむのもよさそうだ。

※マイナス18度~マイナス20度の冷凍庫に常温(25度)の「アイスブリック/S」を入れてマイナス16度になるまでを計測

コンパクトハードクーラーにぴったり収まる保冷パック
コンパクトハードクーラーにぴったり収まる保冷パック
コールマンのロゴ入り(右画像は側面)
コールマンのロゴ入り(右画像は側面)
ぴったり収まるコンパクトな保冷パック(上記画像はホワイト、クーラーは「テイク6」を使用)
ぴったり収まるコンパクトな保冷パック(上記画像はホワイト、クーラーは「テイク6」を使用)
ペットボトルのすき間にも収まるサイズ(上記画像はホワイト、クーラーは「テイク9」を使用)
ペットボトルのすき間にも収まるサイズ(上記画像はホワイト、クーラーは「テイク9」を使用)
コンパクトハードクーラーにぴったり収まる保冷パック「アイスブリック」。クーラーボックスとの色の組み合わせも楽しみたい
コンパクトハードクーラーにぴったり収まる保冷パック「アイスブリック」。クーラーボックスとの色の組み合わせも楽しみたい

ショルダーベルトをプラスすれば持ち運びもラクに

飲み物をたっぷり詰めたクーラーボックスは、どうしても重くなりがち。そんなときにプラスしたいのが「ハードクーラー用ショルダーベルト」だ。

「テイク6」や「テイク9」のハンドル部分に面ファスナーと固定ボタンで簡単に取り付けられ、肩掛けにすることで持ち運びもよりスムーズに。両手が使いやすくなるので、ほかにも荷物を持つことが多いピクニックやレジャー、スポーツなどのシーンでも重宝しそうだ。耐荷重は約30キロあり、飲み物や軽食をたっぷり入れたときの持ち運びにも便利だ。

ハードクーラー用ショルダーベルトを「テイク9」に装着した状態
ハードクーラー用ショルダーベルトを「テイク9」に装着した状態

クーラーボックスというとキャンプやBBQなどのアウトドア用品というイメージが強いが、コンパクトな「テイク6」や「テイク9」なら、公園へのおでかけやスポーツ、買い物など、普段の暮らしにも取り入れやすい。用途や持ち歩きたい量に合わせて、自分にぴったりのパーソナルクーラーを選んでみてはいかがだろうか。

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