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【京都】祇園で評判のおはぎ専門店が5月15日閉店へ…一口サイズの可愛いおはぎ「小多福」

  • 2026.4.21

祇園・東山安井にある「ぎおんおはぎ 小多福」が、2026年5月15日で閉店することになりました。カラフルで一口サイズのおはぎが評判を呼び、観光客から地元客まで親しまれてきた一軒。惜しまれつつ幕を閉じます。

祇園で評判のおはぎ専門店が5月15日閉店

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祇園エリア・東山安井。良縁をつなぐ神社として名高い安井金毘羅宮。八坂神社や高台寺からも近く、ぜひ立ち寄りたい名所です。

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その安井金毘羅宮のすぐ隣にたたずむのが、おはぎ専門店「ぎおんおはぎ 小多福」。
観光地にありながら、根強いファンも多い一軒です。

もともとは安井金毘羅宮の裏手で営業されていましたが、一度閉店。その後、豆腐店「京味食品」の方が受け継ぐことに。技術や素材選び、お米の炊き方など、先代の教えを丁寧に継承されています。

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2021年にリニューアル。定番のおはぎに加え、季節限定や創作系など多彩なラインナップが特徴です。コロコロと小ぶりで、カラフル。さまざまな種類を少しずつ楽しめるスタイルです。

粒あん、こしあん、きなこに加え、焦がし味噌やピスタチオ、京抹茶など個性的な味もラインナップ。さらに、ラズベリーいちごやさくらなど、季節ごとの変わり種も登場します。見た目も愛らしく、無添加で素材の良さを大切にしたおはぎです。

そんな「小多福」ですが、残念ながら2026年5月15日をもって閉店することになりました。理由はビルの事情とのこと。閉店後も催事などでの販売は継続予定で、6月にも出店が控えているそうです。

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人気の京抹茶は、抹茶餡とこしあんの美味しい組み合わせ。ツートンカラーの見た目も印象的です。

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変わり種のピスタチオは、ナッツのコクと香ばしさが白あんと好相性。やわらかく炊き上げたもち米とのバランスも絶妙です。コーヒーや紅茶にもよく合い、手土産にも喜ばれる一品。

店舗での営業は2026年5月15日まで。気になっていた方は、ぜひ早めに訪れてみてください。

店舗情報

店名:小多福
住所:京都市東山区下弁天町51-4
営業時間:11:00 - 17:00
定休日:月曜、火曜、木曜
https://www.instagram.com/otafuku.ohagi/

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