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2クール連続“GP帯ドラマ”主演の朝ドラ女優「大ブレイクイヤーだ」「強すぎ」10月新ドラマ、キャスト情報解禁に反響

  • 2026.9.7
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左がチ・チャンウク、右が今田美桜(C)SANKEI

日本テレビと韓国・CJ ENMが初めてタッグを組む共同プロジェクト『メリーベリーラブ』が、10月7日(水)よる10時に地上波初放送となる。チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める本作は、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディだ。世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMのスタッフと、日テレのチームが一つになり、美しい島・茶呂島を舞台に繰り広げられる物語が、この秋のドラマシーンに新たな風をもたらそうとしている。

日韓の両国を代表するスタッフが集結した本作は、ディズニープラスでは世界配信される予定で、SNSでは早速「なんと贅沢!」など注目が集まっている。

韓国と日本のトップスター共演

一夜にしてすべてを失った完璧主義の韓国人空間プランナー・イ・ユビン(チ・チャンウク)が、挽回のため日本の島へと向かう。そこで出会うのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴを育てながらたくましく生きる農業女子・白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑での最悪の出会いから始まる、思わぬ誤解を経ての再出会い。二人が国境や言葉の違いを超えて心を寄せていく過程を、キービジュアルに写るイチゴとそれに寄り添う二人の姿が象徴している。

舞台となる茶呂島は、小さいながらも自然豊かな美しい島。イチゴ農園の風景と、そこで巻き起こる恋と誤解の物語だ。「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ」というドラマのテーマも、この二人の関係を優しく照らしている。

このほか、夏凛の親友でカフェ&バーを営みながらタロット占い師として活動する水野麻理役に久間田琳加が、麻理に一目惚れして島に居ついた純情男子パク・クナム役にナム・ユンスが決定。主要キャラクターが揃い、物語を彩る個性豊かな面々が島に集い、恋や誤解、笑いが生まれていく。

今田美桜、大ブレイクイヤー

注目を集めているのが、今田美桜の活躍ぶりだ。2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で“朝ドラヒロイン”を務めた今田。現在公開中の映画『白鳥とコウモリ』で主演を務めていることに加え、テレビ朝日系で放送中の『クロスロード〜救命救急の約束〜』に続き、地上波GP帯ドラマで2クール連続主演を務めるという快挙。

SNS上では「映画も出てるし今田美桜、大ブレイクイヤーだ」「強すぎる」といった声が相次ぎ、その勢いの凄まじさが伝わってくる。今田の才能と魅力がこのロマンティック・コメディの中で、どのように花開くのか。視聴者の期待は高まるばかりだ。


出典:10月期新水曜ドラマ 『メリーベリーラブ』日本テレビ公式サイトより
10月7日(水)よる10時放送開始

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