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「見たことあると思ったら」「大歓喜した」懐かしい“顔ぶれ”が大集合! SNS大盛り上がり【大河ドラマ】

  • 2026.10.4
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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第37回「秀長の国」が9月27日に放送されました。
関白となった秀吉(池松壮亮)から、大和一国を与えられた秀長(仲野太賀)。大和郡山城へ拠点を移した秀長は、寺社勢力が絶大な権力を持つ大和を再生すべく動き出します。SNSでは、過去作を思い出すキャスティングが話題となり、ファンからは喜びの声が相次ぎました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

大和一国を手にした秀長

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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

関白となった秀吉から、四国平定の恩賞として、大和一国を与えられた秀長。しかし大和は興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持つ国。秀長は、そんな大和の再生を命じられました。

新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長。そんな中、城下にろくな米がないことを嘆いた秀長の娘・末(池端杏慈)は、マシな米を手に入れるため、侍女・むぎ(信川清順)と共に近隣の村へ足を運びます。
村の庄屋・石川清兵衛(伊藤健太郎)と出会った末は「お米を分けてくれぬかと」「(城下の米は)もうまずいのなんの。それでここまで来てじかに買えばそんなこともないかと思いまして」と話しますが、清兵衛は「あいにくながら、どこも同じでございます」と返答。「米を見せてください」「もしかしたら隠してるのでは?」と食い下がる末に、清兵衛は「そのようなまねはしませぬわい」と呆れ返ります。

懐かしい顔ぶれにSNS大盛り上がり

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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

そこへ現れたのは、末を探していた秀長。清兵衛に米を見せるよう頼みます。清兵衛が差し出した青い米を見た秀長は、無理に苗を植えたことで育ちが悪くなっていることを推察。興福寺領の百姓が田の広さに見合わない年貢を取り立てられていることを見抜きます。
「他に道はなく、この辺りの村々は皆そうしております」と打ち明ける清兵衛。「手前どもが生きておられるのは御仏のおかげにござりまする。寺に逆らうことなどできませぬ!お見逃しくださりませ」と頭を下げました。

本シーンで話題になったのは、末の侍女・むぎを演じる信川清順さん。信川さんは大河ドラマ『光る君へ』(2024)でも主人公まひろ(吉高由里子)の弟である惟規(高杉真宙)の乳母・いとを演じており、SNSでは「いとさんだ!」「見たことあると思ったら」「大歓喜した」「安心感すごい」といった声が上がります。

また石川清兵衛を演じた伊藤健太郎さんも、『光る君へ』に出演。まひろの娘・賢子(南沙良)と親しくなる京の若武者・双寿丸を演じました。さらに今回終盤に登場した興福寺一乗院の権別当・兼深(赤星昇一郎)を演じた赤星昇一郎さんは、『光る君へ』でも興福寺別当・定澄役として出演。
過去作と繋がりのある3人の登場に、大河ファンからは「光る君へ始まった?」「転生組多すぎ」「懐かしい顔いっぱい」との声が寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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