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大河ドラマのOPが変化!「気付かなかった」「歴代で一番好き」終盤に加わった“意味深な演出”に考察する声も

  • 2026.10.3
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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第37回「秀長の国」が9月27日に放送されました。
大和一国を授けられた秀長(仲野太賀)は、大和郡山城へ拠点を移します。しかし大和は寺社勢力が絶大な権力を持つ国。領民が高額な年貢に苦しんでいることを知った秀長は、検地を行おうとしますがー。“大和郡山編”に突入した今回からタイトルバックがリニューアルし、SNSで大きな反響を呼びました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

最後の一夜

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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

四国・北国の平定を終えた秀吉(池松壮亮)は、畿内近国の領地分配を行うことに。大和一国を授けられた秀長をはじめ、武功を挙げた諸将が畿内の領地を与えられる中、蜂須賀正勝(高橋努)は隠居を申し出ます。
その夜、共に墨俣一夜城を築いた秀吉、秀長、前野長康(渋谷謙人)と飲み交わした正勝。この後、病に倒れた正勝は、半年後にこの世を去りましたー。

“大和郡山編”開幕

大和郡山城へ拠点を移した秀長。しかし大和では、興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していました。
領民が田地の広さに見合わない高額な年貢に苦しんでいることを知った秀長は、検地を行おうとしますが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民も反対します。そんな中、検地をおこなっていた小堀正次(萩原護)が賊に襲われる事態が発生。検地による仏罰だと恐れる領民の前で、正次を襲った賊は興福寺一乗院の坊官・磐覚(坂口涼太郎)が仕込んだものであることを暴いた秀長。怒り心頭の磐覚に、秀長は「ならばその罰、この秀長が一切を引き受けよう」とぴしゃり。秀長の目配せで、藤堂高虎(佳久創)は近くの地蔵を城の石垣に使うため運び出します。「これで何も案ずることはないな」と領民に検地の許可をとった秀長。そこに現れた興福寺一乗院の権別当・兼深(赤星昇一郎)は、「良い米を作るのが百姓たちのよろこびなら、苦しむ俗世の者たちを救うことこそが我らの喜びであろう」と述べ、今後は国主の秀長に一任すると約束しました。

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『豊臣兄弟!』9月27日放送 (C)NHK

ついに大和一国を手に入れた秀長。今回から始まった“大和郡山編”では、タイトルバックがリニューアルし、SNSから大きな反響が寄せられました。
新タイトルバックでは、冒頭にこれまでの回想シーンが入り、本能寺で非業の死を遂げた織田信長(小栗旬)の姿も登場。視聴者からは「OP変わってる」「びっくり!」「間違い探しみたい」「エモい」「感動した」「鳥肌」と喜びの声が上がります。
終盤では、秀長と秀吉が背中を合わせるシーンの背景が青空から夕焼けに変化。百姓から侍を目指し、大名、関白まで上り詰めた兄弟の不穏な行く末を感じさせる演出に、視聴者からは「空の色が違うの気付かなかった」「歴代で一番好き」「ついに落日か…」「少し怖い」「あとは落ちるだけだもんね」「豊臣の没落ってこと?」といった考察が寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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