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大河ドラマ初?「過去一ヤバそう」「斬新すぎる」型破りすぎるセリフにSNS総ツッコミ

  • 2026.9.6
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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第33回「北庄城の別れ」が8月30日に放送されました。
羽柴軍に追い詰められた柴田勝家(山口馬木也)と市(宮﨑あおい)は、北庄城で自害。2人の最期に立ち会った小一郎(仲野太賀)はその衝撃から大徳寺に籠もり、自省の日々を送ります。そんな中、千宗易(吉岡秀隆)に出会った小一郎。後の千利休となる宗易が発した驚きのセリフに、SNSからツッコミが殺到しました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

勝家と市の最期

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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

賤ケ岳で決戦に挑んだ羽柴秀吉(池松壮亮)と柴田勝家。兵力で圧倒する羽柴軍に柴田軍はなすすべもなく、勝家は敗走。市と共に北庄城に籠城します。
「北庄城を攻め落とすのじゃ」と命じる秀吉に、小一郎はここは使者を送り、降伏を促すべきではないかと進言。しかし秀吉は「敵はあの鬼柴田ぞ。我らに下ることなどありえぬ!」と一刀両断。市を心配する小一郎に、腹を据えるよう述べます。

市の娘・茶々(井上和)らの投降を待ち、羽柴軍は出陣。秀吉の命で陣に留まった小一郎でしたが、城に火矢が放たれたのを見た瞬間、居ても立ってもいられず城へ向かいます。
小一郎が天守に到着すると、刀を捨てた勝家は「これが戦じゃ」と述べ、市と共に投身。戦が終わり、小一郎は焼き払われた城の跡地で一人、慟哭しました。

まさかの“茶嫌い”発言

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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

勝家と市の最期に衝撃を受けた小一郎は、大徳寺へ。以前、市から「そなたにはあるのか?今の兄を真に支える覚悟が」と問われたことを思い出し、自省の日々を送ります。
そんなある日、雑巾がけをしていた小一郎は、千宗易に衝突。その衝撃で宗易の茶器を割ってしまいます。必死に謝罪する小一郎に、宗易は「おもろいなあ」とほほ笑みました。

茶器を修理した宗易からお茶を点ててもらい、「おいしゅうござりまする」と頭を下げる小一郎。一方、宗易は茶を一口飲むと「あんさん、ようこんな苦いもんおいしいと思えますなあ」と顔をしかめます。さらに「わし、好きやないねん。茶」と暴露。驚いた小一郎が「それでは何故このような…?」と尋ねると、宗易は懐から出した茶菓子を口に含み「この甘さを引き立たせるために苦い茶ぁ飲んでんねん」と打ち明けます。「この先に、こんなええもんが待ってると思うたら、割れた茶わん直すのも、苦い茶ぁすするんも、楽しいやないか」との宗易の言葉に、考え込む小一郎。その後、小一郎は秀吉の元に戻ることを決心しました。

SNSでは、今回初登場した千宗易(後の利休)の“茶嫌い”発言が大きな話題に。日本の茶の湯の基礎を築いた茶人のセリフとは思えない展開に、「過去一ヤバそうな利休」「思わず茶吹いた」「こんな設定アリ!?」「斬新すぎる」「なんか胡散臭い」「大河で初めてじゃない?」といったコメントが殺到します。また茶菓子を好む姿に「まさかの甘党」「抹茶ラテ好きそう」「抹茶スイーツに寛容だろうね」といった声も上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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