1. トップ
  2. エンタメ
  3. テレ朝の“看板ドラマ”候補か…!「1番の期待」「絶対おもしろい」人気ドラマ脚本家が手掛ける“秋の新ドラマ”に期待の声

テレ朝の“看板ドラマ”候補か…!「1番の期待」「絶対おもしろい」人気ドラマ脚本家が手掛ける“秋の新ドラマ”に期待の声

  • 2026.10.2
undefined
松下奈緒(C)SANKEI

テレビ朝日の新たな医療ドラマとして、『アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜』が誕生する。主演を務めるのは松下奈緒。電子カルテやAIが主流となる医療現場で、アナログの力で患者を救うフリーランス看護師を演じる。『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『ザ・トラベルナース』に続く、脚本家・中園ミホとテレビ朝日制作チームのタッグによる医療ドラマ3部作の集大成となる本作。SNSでも「テレ朝の新しい看板ドラマになるかも」「1番の期待ドラマ」「絶対おもしろいやつじゃん」という声が相次ぎ、放送前からすでに大きな期待を集めている。

松下奈緒のアナログナースVS江口のりこのベテラン看護師長

DX化が急速に進む医療界。電子カルテやAIによる診断支援が導入される中での登場が、フリーランス看護師・那須田灯だ。松下奈緒が演じる灯は、データに表れないわずかな異変に気づき、「触れる・見る・聴く・嗅ぐ」などの五感と直感で患者一人ひとりに向き合う。最新機器に頼らない姿勢から派遣先の病院で“縄文ナース”と呼ばれるほどで、給料は現金払いで申し出るほどの徹底ぶりだ。

灯が派遣される『百井メディカルセンター』の看護師長・田中一二三を演じるのは江口のりこ。テレビ東京系ドラマ『ソロ活女子のススメ』やNHK連続テレビ小説『あんぱん』、TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』など数多くの話題作に出演し、シリアスからコミカルな役まで幅広く演じる実力派だ。江口が演じる一二三は、個性豊かなナースたちを束ねるベテラン看護師長。患者の命の前では立場も規則も飛び越えるほどの強い信念を持つ。突如現れた風変わりなフリーランス看護師・灯に対して不審の目を向けつつも、超一流なナースとしての腕前に一目置くようになる。

冨永愛の登場によって描かれる対立構図

灯とは相対する立場にあるのが、医療DXの旗振り役・デジタル推進部長・萬里小路かよを演じる冨永愛だ。日本を代表するトップモデルとして活躍する一方、NHK大河ドラマ『べらぼう』や、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』、NHKドラマ10 『大奥』など話題作に多数出演し、女優としての存在感も放ちつつある。

萬里小路はAIとデータを絶対視し、病院のデジタル改革を推し進める人物。冷静沈着な超合理主義者である彼女は、構造改革することで医療現場は救われると信じ、客観的な数値とアルゴリズムで医療を統制していく。効率的な一方で、その徹底したやり方は医師やナースたちに冷酷に映ることも多い。

携帯も持たず電子機器にも頼らず、自らの五感と直感で患者と向き合う灯。その姿は、データを絶対視する萬里小路から見ると得体の知れない不気味さを感じさせる。やがてその違和感は明確な形となって表れ、萬里小路が強硬に推し進めるDX化の行方にも影響を及ぼすことになる。相対する信念を持つ2人の衝突が、医療現場にどのような波紋をもたらすのか。その先に待つ展開が見どころだ。


出典:『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』テレビ朝日公式サイトより

の記事をもっとみる

注目コンテンツ