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放送後“トレンド入り”まで…!「やはりただの後輩じゃなかった」原作漫画と“違う”展開に大反響【カンテレ夏ドラマ】

  • 2026.9.9
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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(C)カンテレ・フジテレビ

衝撃の連続で話題沸騰中のカンテレ・フジテレビ系ドラマ、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』が、ついにクライマックス直前を迎える。第10話放送後には、“牧野くん”がSNSでトレンドインするなど、ネット上でも大きな反響を呼んだばかり。

主演・磯貝史郎(横山裕)とバディ・黒井ヒナタ(関水渚)からは、ラストに向けた熱いメッセージも到着している。最終章を目前に控え、息もつかせぬ展開から一秒たりとも目が離せない。

実写化×バディサスペンス!『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』とは

原作は講談社『good!アフタヌーン』連載の同名人気漫画。実写ドラマでは、主演・磯貝史郎(横山裕)と特異体質を持つ黒井ヒナタ(関水渚)が、愛する人を奪われた復讐心から秘密裏にタッグを組み、社会に潜むシリアルキラーへと挑み続ける。刑事×特殊能力という超異色コンビが繰り広げるバディサスペンスで、原作とは異なるドラマオリジナルの怒涛展開が、ついに最終局面へ突入する。

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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(C)カンテレ・フジテレビ

先週の第10話では、磯貝(横山裕)が突如ヒナタ(関水渚)とのバディ解消を宣言。ヒナタが独断で追い詰めた“HACHISU”の正体は、まさかの後輩刑事・牧野(奥野壮)だった。すべては牧野の仕組んだ“演技”だったことが明かされ、ヒナタを人質に発砲したうえ、磯貝への想いまで爆発させる牧野。

そんな中、銃を構えた楓(山崎紘菜)が引き金を引き、一同を震撼させた。SNSでは「なぜ牧野くん…」「やはりただの後輩じゃなかった」「一気に掻き乱した」といった声が相次ぎ、“牧野くん”がトレンド入りする大反響となった。

横山「悔いもない」関水「寂しい」

迎える第11話(最終章)では、牧野の自宅から行方不明者たちの所持品が多数発見され、警察内部では連続殺人犯と断定する動きが加速。しかし、ヒナタは「牧野は誰も殺していない」と主張する。真犯人は誰なのか。真実を追って動き出す磯貝とヒナタを待ち受けるのは、誰も予想できない“地獄の罠”だ。物語は、いよいよクライマックスへと突き進む。

主演・横山裕とバディ役・関水渚からのコメント

Q.ついにラスト2回の放送となりました。これまでの放送を終えて、今の心境をお聞かせください。
(横山)やり切りました…何の悔いもないです。
(関水)今の心境としては寂しいですね。

Q.これまでの放送で、好きなシーンや印象に残ったシーンについて教えてください。
(横山)登場するシリアルキラーの皆さん、すごく生き生きと演じられていたので、すごいなと思いつつ、自分も負けないようにと奮起してやってこられたので、本当に感謝しかないです。
(関水)磯貝さんとヒナタ、2人のお芝居が多くて、それがもう『本当に楽しかった!』という思い出ばかりです。

Q.撮影現場でのエピソードはありますか。
(横山)中華料理店のシーンは日常を切り取った描写が多くて、僕も楽しかったですね。
(関水)横山さん、帰るのがとにかく早いんです。最後の着替えとか、とても印象的でした。

Q.バディ役を演じたお互いに、一言メッセージをお願いできますか?
(横山)関水さんは、瞬発力が高くてすごいなと思いました。あと、やっぱり…すごく喋りますね(笑)。
(関水)本当にまずは、感謝の気持ちでいっぱいです。横山さん、本当に優しいんです。

Q.最終章に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします!
(横山)クライマックスですから、話が怒涛のように進んでいきます。原作とは異なる、オリジナルの結末をぜひ楽しんでください。
(関水)最終回のシーン、シリアルキラーと対峙するシーン、本当によかったです!あのポスターの方、“縦山裕二”さんにまつわる何かが起こるので、ぜひ楽しんでください!
出典:水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』カンテレ公式サイトより

いよいよラスト2回。証拠が示す“犯人”と能力が告げる“無実”が交錯し、原作とは異なるドラマオリジナルのクライマックスへ突入する。陰謀と狂気が渦巻く中、磯貝とヒナタは事件の真相にたどり着けるのか。これまで張り巡らされてきた謎が一気に動き出すラストを、見逃すわけにはいかない!


カンテレ・フジテレビ系  水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』毎週水曜よる11時

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