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うどん屋で…義母「あなたの作る出汁はまずい」→直後、夫が“放ったありえない一言”に「おいしいランチが台無し」

  • 2026.9.2
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

義理の親や家族との外食は、美味しい料理を囲みながら和やかに親睦を深められる楽しい時間であってほしいもの。

しかし、料理の味や日常の家事に対する不用意な一言や不躾な批判が飛び出し、それまで和やかだった雰囲気が一気に凍りついてしまった……という経験はありませんか?

特に、一番の味方であってほしい夫まで相手側に同調してしまうと、悲しさや孤立感はひとしおですよね。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、義母と夫の3人でランチへ出かけた際に経験した出来事です。

おいしいうどんを囲み、楽しい時間を過ごしていたAさん。しかし、義母が突然口にした言葉をきっかけに、楽しかったはずのランチの空気が一変したといいます。

「あなたの作る出汁はおいしくない」

ある日、Aさんは義母と夫の3人で、うどん屋へランチに出かけました。

その店のうどんはとてもおいしく、3人で「おいしいね」と話しながら食事を楽しんでいたそうです。

ところが、食事の途中で義母が突然、

「Aさんの作る出汁はおいしくないのよ」

と言い出しました。

それまで楽しく食事をしていましたが、義母の一言でその場の空気は一変しました。 

さらに、一緒に注文していたおにぎりを食べると、今度はAさんのご飯の炊き方についても「下手くそ」だと言われたそうです。

Aさんは心の中で、

「そりゃ、お店のご飯はプロが作っているんだから、おいしいだろうよ……」

と思っていたといいます。

夫まで義母に同調し…

そんな状況で夫から返ってきたのは、

「確かにそうだ。お母さんのおにぎりや、お店のおにぎりのほうがおいしい」

という言葉だったそうです。

Aさんをフォローするどころか、義母の言葉に同調した夫。 

Aさんは、せっかくのおいしいランチが台無しになったように感じたといいます。

そして今回の出来事をきっかけに、

「もう二度と義母には料理を振る舞わない」

と心に決めたそうです。

今後、義母に食事を用意する機会があったとしても、自分で作るのではなく、出来合いのものを出そうと考えているといいます。

何気ない比較が相手を傷つけることも

お店で出される料理に、家庭ではなかなか再現できないおいしさを感じることもあるでしょう。

しかし、せっかくの楽しい食事の場で、普段作ってくれている人の料理を引き合いに出して比較する必要はないのかもしれません。たとえ本人に悪気がなかったとしても、何気ない比較によって相手を傷つけたり、不快な思いをさせたりすることもあります。

身近な相手が日頃してくれていることほど、つい当たり前に感じてしまうものです。だからこそ、相手の手間や気持ちにも目を向け、感謝や思いやりを持って言葉を選ぶことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月1日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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