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出産し退院後わずか3日…朝8時に子連れで“アポ無し訪問”してきた幼なじみ→ありえない言動に「距離を置くようにしている」

  • 2026.8.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

出産直後は体力が十分に回復しておらず、昼夜を問わない赤ちゃんのお世話で気力も体力も擦り減っているデリケートな時期。

親しい友人からの祝福や訪問は嬉しいものですが、タイミングやマナーによっては大きな負担や戸惑いを感じてしまうこともありますよね。どれほど長年付き合いのある間柄であっても、相手の体調や状況に寄り添った配慮は欠かせません。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、出産後に実家で過ごしていたときに経験した出来事です。

近所に住む幼なじみが、事前の連絡もなく大人数で訪ねてきました。 さらに、家に入ってからの子どもたちの行動と幼なじみの言葉に、困惑したといいます。

退院から3日後の朝、突然の訪問

Aさんが出産し、退院してから3日後のことです。

朝8時を過ぎた頃、近所に住んでいる幼なじみが突然、Aさんの実家を訪ねてきました。

しかも、幼なじみ一人ではありません。

幼なじみ自身の子ども2人に加え、姉とその子ども2人も一緒で、合計6人の来訪だったそうです。

Aさんによると、事前に訪問するという連絡はありませんでした。

出産を終えて退院したばかりの時期に、それも朝早くから連絡もなく大人数で訪ねてきたことを、Aさんは「あり得ない」と感じたといいます。 

家に上がった子どもたちは…

さらにAさんが困惑したのは、その後のことでした。

Aさんは「上がって」と声をかけていなかったにもかかわらず、子どもたちは家の中へ。

すると、それぞれ一目散に散らばり、2階へ行ったり寝室へ入ったりと、家の中を動き回り始めたそうです。

しかし、幼なじみとその姉が子どもたちを注意する様子はありませんでした。

そこはAさんの実家です。

家の中を自由に動き回る子どもたちの行動が気になったAさんは、
「危ないから降りといで」
と声をかけました。

ところが、幼なじみから返ってきたのは、
「ほっといて大丈夫だよ」
という言葉だったそうです。

Aさんが気になっていたのは、子どもたちの安全面だけではありません。

人の家だからこそ、勝手に部屋へ入ったりしないよう親から注意してほしいと思っていたため、「ほっといて大丈夫」という幼なじみの言葉に、どこか感覚のズレを感じたそうです。

この出来事以外にも幼なじみとの間にはさまざまなことがあり、現在は距離を置いているといいます。

親しい間柄だからこそ相手への配慮を

長年付き合いのある友人や幼なじみであれば、気心が知れているからこそ、つい遠慮がなくなることもあるかもしれません。

しかし、どれだけ親しい間柄であっても、相手の家を訪ねるときには、その家で暮らす人の意向や都合を尊重することが大切です。

「自分は気にならないから大丈夫」「これくらいなら問題ない」と自分の基準だけで判断せず、相手の状況や気持ちにも目を向けることが、親しい関係を長く続けていくためにも大切なのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年8月27日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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