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ダイナーで手を取り合うゼンデイヤとロバート・パティンソン…『ドラマなふたり』劇中屈指の名シーンを切り取ったファイナルビジュアルがお披露目!

  • 2026.8.25

ゼンデイヤとロバート・パティンソン主演のA24史上No.1ヒットのラブストーリー『ドラマなふたり』(公開中)。このたび、ゼンデイヤとパティンソンが向き合って手を取り合うファイナルビジュアルが解禁となった。

【写真を見る】ある秘密によって結婚間近の幸せな2人の日常が狂い始めていく…

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、このうえなく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの「最悪の秘密」に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、ついに当日を迎える。

8月21日に日本公開を迎え、公開初週から熱狂的な反響を巻き起こした本作。興行成績は8月23日までの累計で、動員21,471名、興収32,382,220円に到達。公開3日間で複数の満席回が生まれるなど、各地で大きな盛り上がりを見せている。

そしてこのたび、本作の大ヒットを記念し、「こんなドラマになるなんて」のキャッチコピーが添えられたファイナルビジュアルが解禁。ウエディングドレスの上から、ダウンを羽織ったエマとチャーリーがダイナーで手を取りあう、劇中でも屈指の名シーンを切り取ったビジュアルとなっている。愛と絶望が交錯する本作の世界観を凝縮した、ふたりの“ドラマ“の行く末に期待が高まる、鑑賞後にはグッとくること間違いなしの印象的なデザインとなっている。

祝福か、修羅場か、ふたりの〈ドラマ〉の行方はどうなるのか?ぜひ劇場で結末を見届けて!

文/鈴木レイヤ

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