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諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎、石川界人ら豪華声優陣が集結!『バックルームズ』吹替版公開決定

  • 2026.8.25

都市伝説とされていた空間“Backrooms”を舞台にしたスリラー『バックルームズ』(9月4日公開)。このたび、本作の日本語吹替版が公開されることが決定した。

【写真を見る】ネット上で生まれた“Backrooms”に迷い込む恐怖を描く『バックルームズ』

【写真を見る】ネット上で生まれた“Backrooms”に迷い込む恐怖を描く『バックルームズ』 [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
【写真を見る】ネット上で生まれた“Backrooms”に迷い込む恐怖を描く『バックルームズ』 [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

本作は、16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms(Found Footage)」が伝説となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をした映像クリエイター、ケイン・パーソンズが、A24とタッグを組んだ長編初デビュー作。5月29日からスタートした全米公開時には初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興収を上回り、初週全米1位を獲得。さらに初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録。パーソンズはアメリカ含む世界48カ国で初登場1位の映画を生みだした“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げた。

今回、本作の日本語吹替版の上映が決定し、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎、石川界人、永瀬アンナ、鈴木崚汰ら豪華声優陣の出演が解禁。さらに、吹替版キャストからは、作品へのオファーを受けた際の感想に加え、映画『バックルームズ』を体験した感想が到着した。

ある日、自らの店の地下から現実世界とは異なる“バックルームズ”へと迷い込んでしまう、かつて建築家を目指していた店長クラークを演じるのは、「呪術廻戦」の両面宿儺、「テニスの王子様」の跡部景吾などで知られる諏訪部。クラークのセラピストであり、彼を追うなかで不可解な出来事に巻き込まれていくメアリーを演じるのは、「呪術廻戦」の禪院真希、「モーレツ宇宙海賊」の加藤茉莉香などで知られる小松。

そして“バックルームズ”の探索に携わる謎の組織Async(エイシンク)のメンバー、ナレンを「僕のヒーローアカデミア」の飯田天哉、「ハイキュー!!」の影山飛雄などで知られる石川、Asyncの研究者フィルを「機動戦士ガンダム00」ロックオン・ストラトス役、「銀魂」坂本辰馬役などで知られる三木が演じる。

クラークの店で働きながら、“バックルームズ”をめぐる出来事に巻き込まれていくキャット役を「サマータイムレンダ」小舟潮役、「あかね噺」桜咲朱音役などで知られる永瀬、キャットと交際し、彼女と共に“バックルームズ”へ足を踏み入れるボビー役を「BLACK TORCH」我妻弐郎役、「天幕のジャードゥーガル」トルイ役などで知られる鈴木が務める。

バックルームズに迷い込んだクラークたちを待ち受けるものとは?公開を楽しみに待とう!

<吹替版キャストコメント>

●諏訪部順一(クラーク役)

─作品オファーを受けての感想

「この作品の情報は以前から知っており、公開を楽しみにしていました。まさか日本語吹替版に出演できるとは!感無量です」

─本編への“体験”感想

「『この空間が自分の前に現れたとしたら?』と、あれこれ想像。この異世界没入体験は閉鎖環境でより濃厚なものに。ぜひ映画館で!」

●小松未可子(メアリー役)

─作品オファーを受けての感想

「誰しも一度は恐怖を覚える、無機質で不気味な空間。そこで巻き起こる不可解な出来事に引き摺り込まれていく感覚に脳も体もゾクゾクさせられました。実はホラーが苦手なので、涙目になりながら映像をチェックしました笑」

─本編への“体験”感想

「子どもの頃に養老天命反転地に行ったことがあるのですが、その時に感じた『ここにそんなものはないはず』の空間にソレが突然現れる感覚とすごく近いものを感じました。視覚情報が錯覚するような、『バグ体験』ぜひご体験ください!」

●三木眞一郎(フィル役)

─作品オファーを受けての感想

「登場シーンが多いわけではありませんが、重要だと思われる場面に登場する人物の声として参加させていただき、とても嬉しかったです」

─本編への“体験”感想

「“トラウマ追体験”若い時に観て、よくもわるくもとても印象に残っている作品を思い出しました」

●石川界人(ナレン役)

─作品オファーを受けての感想

「かの伝説的なA24作品、しかもネット発の都市伝説を映画化した話題作とのことで、オファーをいただいた時は驚き、同時にワクワクする気持ちが入り混じっていました。貴重な機会に挑戦させていただけることを光栄に思っております」

─本編への“体験”感想

「終始正体の見えない緊張感に包まれながら、出口のない迷路を彷徨い続ける”OKテイクの出ないマイク前のような体験”でした。観終えた後もしばらく、あの壁の圧迫感が頭から離れませんでした」

●永瀬アンナ(キャット役)

─作品オファーを受けての感想

「ケイン・パーソンズ監督の短編動画を当時から観ていたので、まさかその世界が長編映画になり、さらに自分が吹替版に出演するとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しいです」

─本編への“体験”感想

「"忘我体験"でしょうか!バックルームズの世界観と奇妙な映像体験に夢中になって、ほんの一瞬、自分のことさえ忘れてしまうような…不思議な感覚でした。皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!」

●鈴木崚汰(ボビー役)

─作品オファーを受けての感想

「日本での公開前から話題で気になっていた作品だったので、今回吹き替え版として参加させていただけて嬉しかったです。担当したボビーと同じように、この恐怖に巻き込まれたような気持ちでアフレコに臨みました」

─本編への“体験”感想

「ずっとそこに存在していたのか、深層心理が生みだした幻なのか。五感の全てが研ぎ澄まされるような果てのない不安が襲い続けます。映像のクオリティが進歩し続けてきたからこそ感じられる恐怖体験がありました」

文/サンクレイオ翼

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