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2026年夏の浴衣シーズンを前に。2021〜2025年のトレンドを振り返り

  • 2026.5.10
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夏のおしゃれの主役と言えば浴衣。2026年はどんなスタイルが話題となるのでしょう。本格的なシーズンを前に、2025年から2021年までのトレンドを振り返ります。

2025年

大阪・関西万博の開催や女性初となる首相の誕生などのほか、阪神・淡路大震災から30年、戦後80年を迎えた節目の年。猛暑が続いた夏、注目した浴衣トレンドとは…。

進化する花柄と定番柄&江戸好みと濃地

撮影=土山大輔 (TRON)
撮影=土山大輔 (TRON)

浴衣でお馴染みの花柄や定番柄がぐっと大人顔に進化した今季。色合いや素材の組み合わせ、モチーフの解釈次第で、上質な印象へと昇華した“進化系”の花柄&定番柄、さらに編集部が提案するキーワードのなかから注目したのが「江戸好み」と「濃地」。さりげなく個性を主張できる、新作浴衣のコーディネートを紹介しています。

2024年

元旦に起きた能登半島地震をはじめ、大きな災害に見舞われた年。異常気象が続く夏の猛暑日の地点数も過去最多を更新。涼やかに着こなしたい浴衣のトレンドとは…。

新作浴衣のコーディネートに見る旬の装い

撮影=江原英二 (Astro80)
撮影=江原英二 (Astro80)

上質で高級感のある浴衣をピックアップ。「大人の花柄」や「今年の色」「ワンピース感覚」「スタンダードを新解釈」などのトレンドキーワードをベースに、色使いや柄ゆき、素材や技法など、さまざまな要素の組み合わせで、大人の女性好みのスタイルを提案。すっきりと涼やかな着こなしにもぜひご注目ください。

2023年

WBCでの侍ジャパン14年ぶりの優勝や、藤井聡太棋士の史上初・八冠制覇など、明るい話題も多かった1年。夏の平均気温が過去最高を記録した年の浴衣選びは…。

自分好みの浴衣の選び方&大人スタイルの装い

撮影=桂太(フレイム)
撮影=江原英二[ASTRO80]

浴衣を選ぶときのポイントを色や生地など大きく3つに分け、トレンドも視野に入れながら初めての方にもわかりやすく解説しています。盛夏の着物に挑戦したいという方には、衿を付けて着物として楽しめる浴衣を。なごや帯、半幅帯を合わせたおすすめのコーディネートを、装うシーンに合わせてそれぞれ提案しています。

2022年

ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、衝撃的なニュースが多かった1年。いっぽう、サッカーW杯や北京オリンピックでの日本勢の活躍も。2022年夏のおすすめ浴衣とは…。

着物としても楽しむ&粋でモダンな男の浴衣

撮影=熊澤透
撮影=熊澤透

今回取り上げたのは、絹紅梅や小千谷縮、絞りや綿絽…浴衣としてはもちろん、着物として装うこともできる、上質な素材を使った通好みの浴衣。見た目にも涼やかで着心地も良いものを提案しています。また、粋でモダンな着こなしを楽しめる、素材にもこだわった男ものも。夏を特別なものにしてくれる、新作を紹介しています。

2021年

モチーフやカラーで選ぶ&エレガンス薫るラグジュアリー

コロナ禍で開催された東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、スポーツや科学の分野で日本人が活躍を見せた1年。浴衣のトレンドとなったのは…。

撮影=土山大輔(TRON)

ここで提案したのは、「東京」をテーマにしたものと、大人の女性におすすめの上質な素材や伝統技法によるラグジュアリーな浴衣。トレンドカラーの「レモン色」や紺や藍などの定番色を取り入れた旬のスタイルを作るためのヒントも紹介。装いにさりげなく応援メッセージを込めるなど、ひと味違った装いの楽しみ方を提案しています。

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