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【2026春夏】サングラス6大トレンド! 流行キーワード&おすすめ90選

  • 2026.5.11
Hearst Owned

着こなしの印象を左右するサングラスは、春夏スタイルを完成させるキーアイテム。今季はダブルブリッジや、90年代の再燃に加え、目元を覆うシールドタイプ、ラウンドメタルのミニマルな流れなど、6つのトレンドをピックアップ。人気サングラスブランドのPR担当に聞いたトレンド解説もぜひ参考にしてみて!

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【サングラストレンド1】ダブルブリッジ

サングラス 左上から時計回りに ¥91,300/カポーテ(<a href="https://globespecs.co.jp/" target="_blank">グローブスペックス エージェント</a>) ¥36,300/カレラ(<a href="https://www.safilogroup.com/en" target="_blank">サフィロジャパン カスタマーサービス</a>) ¥62,700/クロエ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) ¥75,900/ジャックムス × リンダ ファロー(<a href="http://www.diptrics.com/" target="_blank">ディプトリクス</a>) ¥64,900/サンローラン(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

ダブルブリッジは今季も引き続き注目のトレンドに。レトロなムードをベースにしながらも、細身のフレームや繊細なメタルを取り入れることで、軽やかで洗練された印象に。ベージュやソフトピンク、カーキといった肌なじみのよい柔らかなカラーフレームとの組み合わせがそろい、モード感を保ちながらも日常に取り入れやすいバランスへと進化。クラシックと現代性を両立したデザインで、目元にアクセサリーのような存在感をプラスして。

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「ダブルブリッジや細長いオーバルといったクラシックな要素は、今シーズンも健在。レトロなムードをさりげなく添えているのも最旬トレンドを象徴するポイントです。中でも横長のシルエットは、ミニマルでありながらどこかノスタルジックなニュアンスを漂わせ、絶妙なバランスで旬の目元を演出します」(生森早紀さん/ステディ スタディPR「ケリング アイウエア」担当)

「今季の新たな動きとして注目したいのが、シェイプの比率の変化です。独自性の強いブランドがそろう中で共通して見られるのが、細身&横長なシルエット。あえて天地幅を抑え、横のラインを強調することで、ぐっとモダンで新鮮なムードを引き立ててくれます」(高久陽介さん/グローブスペックス)

「引き続き注目したいのが、レトロ感漂うダブルブリッジ。今季は細身のフレームや繊細なメタルをベースに、ベージュやソフトピンク、カーキといった肌なじみのいい柔らかなカラーがそろい、モードな印象はそのままに、より取り入れやすく進化しているのが印象的です」(染谷真奈美さん/フリーランスPR )

【サングラストレンド2】ソフト・キャットアイ

サングラス 右上から時計回りに ¥22,990/コーチ(<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) ¥122,100/グッチ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) ¥86,900/アーレム(<a href="https://globespecs.co.jp/" target="_blank">グローブスペックス エージェント</a>) ¥77,000/ボッテガヴェネタ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) ¥57,200/ジャックムス × リンダ ファロー(<a href="http://www.diptrics.com/" target="_blank">ディプトリクス</a>) ¥96,800/ラピマ(<a href="https://globespecs.co.jp/" target="_blank">グローブスペックス エージェント</a>) Hearst Owned

なだらかにリフトしたサイドラインが印象的。中でも今季は横長シルエットが主流で、軽やかな印象へと導くバランスがポイント。これまでのシャープで強いモード感から、角をやや落としたソフトなフォルムへと変化し、より取り入れやすいラインナップに。スタイリングのアクセントとして存在感を発揮し、豊かな表情を引き出してくれそう。

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「ややつり上がったキャットアイシェイプも継続して人気の傾向に。中でも天地(縦幅)を抑えた横長のシルエットは顔まわりをすっきりとした印象に整えてくれる効果も。ジェンダーを問わず取り入れやすく、装いにさりげないエッジを効かせてくれるはず」(高久陽介さん/グローブスペックス)

「引き続き人気のキャットアイは、モード感の強いシャープな印象から角をやや落とした柔らかなフォルムにシフト。昨年のビッグシルエットに代わり、天地を抑えた浅めのシルエットがバリエーション豊かにそろい、より軽やかで今の気分にフィットするラインナップへと広がっています」(染谷真奈美さん/フリーランスPR)

「彫刻的なシルエットのキャットアイも、今季を象徴するトレンドのひとつ。クリエイティブなアクセサリーとしてスタイリングのアクセントに映え、装いに強い存在感を与えてくれます。レンズカラーはキャットアイとの組み合わせならイエロー系がおすすめ。柔らかなマスタードから大胆なゴールドまで、ぬくもりを帯びたニュアンスで奥行きのある表情をもたらします」(松井英里さん/ルックスオティカジャパンPR)

【サングラストレンド3】スモーキーレンズ

サングラス 上から ¥28,930/エンポリオ アルマーニ ¥32,780/レイバン(共に<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) ¥192,500/カルティエ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) ¥51,700/マックスマーラ(<a href="https://www.visionize.co.jp/" target="_blank">ヴィジョナイズ カスタマーサービス</a>) ¥96,800/リンドバーグ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

ダークグレーなどスモークがかかったようなレンズがトレンドに浮上。一見ブラックやブラウンのように見えるけれど、ほんのり透けるニュアンスカラーが顔まわりを軽やかな印象に。植物を思わせるナチュラルな色彩や、アースカラーなど深みと奥行きを感じさせるトーンもラインナップ。抜け感と肌なじみを両立する柔和なムードが今っぽい。

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「かけると一見黒に見えながらも、よく見るとほんのり透けるグレーやブラウン、グリーンといったカラーレンズに注目。重たくなりすぎず、抜け感のある印象に仕上がります。さらに肌なじみのよいマットな質感のメタルカラーも、軽やかさを添える選択肢としておすすめ」(高久陽介さん/グローブスペックス)

「石や地層を思わせるナチュラルな質感のカラーレンズやフレームがトレンドにIN。自然の景色を切り取ったような表情が魅力で、ブラウンやグリーン、グレーといったアースカラーを軸に、深みと奥行きを感じさせる色合いが印象的です」(松井英里さん/ルックスオティカジャパン PR)

「瞳がひそかにのぞくミステリアスなスモーキーレンズは、今季さらに都会的でクールな表情へ。ヴェールをまとったようなかすんだ発色が、モードな装いに柔らかな奥行きを与えます。これまでのシアーな発色に比べ、彩度を一段落とした“くすみ感”が強調されているのが特徴です」(長尾花菜さん/ヴィジョナイズPR)

【サングラストレンド4】シールドサングラス

サングラス 左上から時計回りに ¥42,900/ヴィクトリア ベッカム(<a href="https://www.safilogroup.com/en" target="_blank">サフィロジャパン カスタマーサービス</a>) ¥71,500/ヴァレンティノ ¥71,500/サンローラン(共に<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>)¥44,000/エトロ(<a href="https://www.safilogroup.com/en" target="_blank">サフィロジャパン カスタマーサービス</a>) ¥36,850/ディーゼル(<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

春夏のランウェイでも多くみられたシールドサングラス。ボリューム感が強いインパクトをもたらし、1点投入するだけで装いをモダンに導くステートメントピースに。70年代を思わせるレトロなムードとエレガンスを併せ持ち、同時に小顔効果が期待できるのもうれしい。

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「これまで続いてきたビッグフレームの流れはさらに加速し、ゴーグルタイプや顔の半分近くを覆う大胆なデザイン、さらには厚みのあるフレームが幅広く登場。アイキャッチーなボリューム感が、スタイル全体にインパクトをもたらします」(生森早紀さん/ステディ スタディPR「ケリング アイウエア」担当)

「レトロとスポーティーを融合したミックス感も今季の大きな特徴です。ゆるやかに垂れ下がるような曲線や、流れるようにソフトなシルエットが印象的。70年代を思わせるムードや、リラックス感がありながらもエレガンスが漂うスタイルがトレンドに浮上しています」(松井英里さん/ルックスオティカジャパンPR)

「単なるアクセントにとどまらず、スタイルを完成させるステートメントピースへと進化。レトロなニュアンスや角を落としたやわらかなシェイプも増え、装いに自然になじむのも魅力。顔の余白をカバーしてくれるので小顔効果も期待でき、ベーシックコーデに一点投入するだけで装いの完成度がアップします」(飯森美歌さん/サフィロジャパンPR)

【サングラストレンド5】90年代風 オーバルフレーム

サングラス 上から ¥24,200/マーク ジェイコブス(<a href="https://www.safilogroup.com/en" target="_blank">サフィロジャパン カスタマーサービス</a>) ¥66,000/バレンシアガ(<a href="https://www.kering.com/jp/houses/others/kering-eyewear/" target="_blank">ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス</a>) ¥70,950/ミュウミュウ(<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) ¥73,700/セリマオプティーク(<a href="https://globespecs.co.jp/" target="_blank">グローブスペックス ストア</a>) ¥25,740/レイバン(<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

90年代のムードを反映したオーバルサングラス。Y2Kの空気感をまといつつ、主張しすぎないバランスでスタイリングにさりげない個性を添える。どこか懐かしさを感じさせながらも、シャープな要素が加わることで現代的なバランスへと昇華。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインが際立ち、クールでストイックな目元を演出してくれるはず。

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「ベースにあるのは前シーズンに引き続き70~90年代のムードを反映したレトロテイストで、丸みのあるフレームなど、どこか懐かしさを感じさせるデザインが今季の注目株に。シャープでミニマルな要素が加わることで単なるヴィンテージにとどまらない、現代的で洗練された印象へとアップデートされています」(生森早紀さん/ステディ スタディPR「ケリング アイウエア」担当)

「卵型のようなやわらかなフォルムのオーバルシルエットに注目。Y2Kムードをまといながらも現代のスタイリングに自然と溶け込み、主張しすぎないのに“さりげない個性”を演出します。面長の方は横幅を意識してバランスよく、丸顔の方は濃いカラーやメタル素材でシャープな印象をプラスするのがおすすめです」(飯森美歌さん/サフィロジャパンPR)

「ミニマリズムの再燃により、無駄をそぎ落とした細身のラインも再注目されています。当時のグランジムードを漂わせつつも、精巧なメタルの光沢や上質な素材感でラグジュアリーに格上げされているのが今季流。シンプルな白Tシャツに合わせるだけで、エッジの効いたモードな装いを完成させる万能な一本です」(長尾花菜さん/「ヴィジョナイズ」PRマネージャー)

【サングラストレンド6】ラウンド・メタルフレーム

サングラス 左上から時計回りに ¥32,780/エンポリオ アルマーニ(<a href="https://www.essilorluxottica.com/jp/" target="_blank">ルックスオティカジャパン カスタマーサービス</a>) ¥38,500/ウェイティング フォー ザ サン(<a href="https://lignespring.com/" target="_blank">リーンスプリング</a>) ¥143,00/ポラロイド(<a href="https://www.safilogroup.com/en" target="_blank">サフィロジャパン カスタマーサービス</a>) ¥23,800/カリン(<a href="https://caringlasses.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">スタードリーム ジャパン</a>) ¥94,600/トム フォード アイウエア(<a href="https://tomfordeyewear.visionize.co.jp/" target="_blank">トム フォード アイウエア カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

ミニマル志向の流れとして、ラウンドメタルフレームがトレンドの一角に。機能性とデザイン性を両立したアプローチに加え、細身のフォルムが洗練のバランスを描く。繊細なメタルラインが顔まわりにエッジをもたらし、かけるだけでクールな印象へと導いてくれるはず。ライトカラーレンズやオーバル型、スクエア型など、Y2Kムードをまとった最旬スタイルにも注目して。

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「ボリュームのあるデザインが主流となる一方で、あえて主張を抑えたミニマルなメタルフレームもバランスよくラインナップ。軽量素材やフィット感に配慮した設計など、機能性にフォーカスしたものが多く、デザイン性と実用性を両立させたアプローチが際立っています」(生森早紀さん/ステディ スタディPR「ケリング アイウエア」担当)

「定番化したクラシックなラウンドに対し、今季の新しい動きとして注目したいのがシェイプの比率の変化です。取り扱いブランドはいずれも他にない個性を持つものが多いですが、共通して見られるのが、細身でワイドなシルエット。あえて天地幅を控えめにし、横のラインを強調したスタイルが、いま最も新鮮なムードを演出しています」(高久陽介さん/グローブスペックス)

「今シーズンは細身タイプのメタルフレームが再燃。縦幅を抑えることで、顔まわりにシャープな緊張感と軽やかな抜け感をもたらします。ミニマルでありながら個性を引き立て、かけるだけでモードな印象に。ライトカラーレンズや繊細なメタルフレームのオーバル、スクエアを中心に、Y2Kのエッセンスをまとったコンパクトなデザインが装いの洗練度を高めてくれるはず」(飯森美歌さん/サフィロジャパンPR)

realization: MEGUMI OTAKE

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