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映画『人生を変えたコント』大橋和也のオカンに永作博美、オトンに中川家・剛 トータス松本の出演&劇中歌も決定

  • 2026.8.24
映画『人生を変えたコント』に出演する(上段)永作博美、(下段左から)中川家・剛、トータス松本 (C)2026映画「人生を変えたコント」製作委員会 width=
映画『人生を変えたコント』に出演する(上段)永作博美、(下段左から)中川家・剛、トータス松本 (C)2026映画「人生を変えたコント」製作委員会

なにわ男子・大橋和也が主演する映画『人生を変えたコント』より、新キャストとして永作博美、中川家・剛、ウルフルズのトータス松本の出演が発表された。大橋演じる主人公・イシカワのオカンを永作、オトンを剛、担任の先生をトータスが演じる。また、本作の原作者である霜降り明星せいやが大好きなウルフルズの「笑えれば」が劇中歌として映画で使用されることも決まった。

【動画】霜降り・せいや著の半自伝小説の実写映画化! 映画『人生を変えたコント』特報

原作はお笑いコンビ・霜降り明星せいやが自身の体験を書き下ろした同名の半自伝小説。高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻す姿を描く。

このたび、主人公イシカワたちを取り巻く大人キャスト陣が解禁。

イシカワの母親として、イシカワを一番身近で見守るオカン役に永作博美。自身も二児の母親である永作が、逆境に立ち向かうイシカワを支え、共に乗り越えるオカンをどう演じるか見どころだ。

オカンと共にイシカワを明るく支えるオトン役には、中川家・剛。原作者であるせいやの実の父親にそっくりなことから、せいやのたっての希望でこのたび出演が実現。剛の新たな一面が見られるオトン役に期待が高まる。

さらに、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生を演じるのは、ロックバンド・ウルフルズのボーカリストで、俳優としても活躍するトータス松本。原作者であるせいやは高校生時代に、ウルフルズの楽曲であり、松本が作詞作曲を手がけた名曲「笑えれば」を応援歌として心の支えとしてきたことから、原作にもたびたび印象的に登場する。

そんな、せいやの大好きな「笑えれば」が今回劇中歌として映画でも使用されることが決定。まさにせいやの念願叶った縁深いキャスティングが実現した。

主演の大橋は「オカン、オトン、荒川先生を演じられる皆様のお名前を拝見したとき、永作さん!? 剛さん!? トータス松本さん!? えええ!! と、五度見しました」と驚嘆の声を。

原作者のせいやは「サポートしてくださる大人のキャストの皆さんが豪華すぎて恵まれすぎて、本を書いたらこんなに夢が叶うんやって驚いています。完成がとても楽しみです」と期待を寄せた。

そして、永作は「誰もが自分を投影できるような、そんな作品だと思いますので、私はオカンとして家族に寄り添っていられたらなと思います」、剛は「今回、せいやのお父さんに似ているということで、オトン役で声をかけて頂いたのですが、似ているのなら、そのままやれば大丈夫やな、と少し安心してやっています」、トータスは「せいやさんの話の良さをしっかり出せるように、微力ながら頑張らせていただきます」と言葉を寄せている。

映画『人生を変えたコント』は、12月18日より全国公開。

新キャスト、せいや、大橋のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■永作博美:オカン(イシカワの母親)役

せいやさんの半自伝小説の実写化ということで、結構なプレッシャーを感じておりますが、撮影初日からイシカワ家の家族感がすでに馴染んでいて(笑)、シーンの撮影が終わった後も一家でそのままたこ焼きを食べて家族団欒したりと、とても居心地がいいです。

誰もが自分を投影できるような、そんな作品だと思いますので、私はオカンとして家族に寄り添っていられたらなと思います。

■中川剛:オトン(イシカワの父親)役

原作を読んで、これせいやが実際に経験した青春なんや、と驚きました。

今回、せいやのお父さんに似ているということで、オトン役で声をかけて頂いたのですが、似ているのなら、そのままやれば大丈夫やな、と少し安心してやっています。

■トータス松本:荒川先生(イシカワの担任の先生)役

まさか「笑えれば」が登場するとは思わずに原作を読ませていただいたので、とてもびっくりしました。人の人生のいろんなところで、自分の歌が役に立ったと思うとすごく嬉しかったです。

自分が先生役を演じているのはめちゃめちゃ変な感じなんですが(笑)。とにかく不器用にイシカワを見守る、そんな荒川先生を楽しんでやろうと思っています。

せいやさんの話の良さをしっかり出せるように、微力ながら頑張らせていただきます。

■せいや:原作者

僕がすごい幸運だなと思ったのはキャスティングの俳優さんが本当に最高な方々で固められたことです。こういう方々が出てくれたらいいなという僕のわがままをスタッフさんがすごく親身になって叶えてくださり、こうして豪華な俳優さん達に出会えることができました。

永作博美さんには、本当に一番感動するシーンを背負っていただきます。この本は息子と母親の物語でもあるので、あのシーンを博美さんが演じてくれると聞いて、すごく楽しみになりました。

中川家・剛さんといえば、漫才の天才。あまり演技のイメージのない剛さんが僕の原作の映画に出演して演技をしてくださることに、中川家のいちファンとしてもすごく感謝しています。本読みの段階で、リアリティのある、大阪のどこにでもいるちょっと弱いオトンの演技が完璧だったので、すごく楽しみです。

トータス松本さんは、ずっと大好きだったウルフルズさんの「笑えれば」を僕が勝手に、劇中歌みたいな感じで使わせていただいていたんですが、それをすごい喜んでくださって、本を読んで涙したと感想をくださったり、ラジオで本のことを話してくださいました。今回ご出演までして頂けるということで、本当にうれしいです。

大橋君や学生たちとともに、サポートしてくださる大人のキャストの皆さんが豪華すぎて恵まれすぎて、本を書いたらこんなに夢が叶うんやって驚いています。完成がとても楽しみです。

■大橋和也:イシカワ役

オカン、オトン、荒川先生を演じられる皆様のお名前を拝見したとき、永作さん!? 剛さん!? トータス松本さん!? えええ!!と、五度見しました。

実際、撮影に入り、オカン役の永作さんは、ご一緒するシーンで何度も涙を引き出していただいています。ほんまのお母さんかなっていうくらいの熱さだったり懐かしさもあって、全部ひっくるめてすごく温かいなと感じています。

オトン役の剛さんは、芸人さんなので、セリフ回しや間など一つ一つがツボで(笑)、演技をしていても思わずクスッと笑ってしまう時があります。そんなオトンとオカンの掛け合いにもぜひ注目して観ていた
だきたいです。

トータスさん演じる荒川先生は、一つ一つの言葉が胸に刺さる感じで、こんな先生に本当に出会えたら幸せやなと。荒川先生、そしてトータスさんご自身、隣にいてほしいような、素晴らしいお人柄です。ここからご一緒するシーンが楽しみです。

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