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ヘンリー王子とメーガン妃、米芸能界から強烈ディス 「D級ロイヤル」「特別な気分になりたいから帰国」

  • 2026.8.23
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Cameron Spencer / Getty Images

イギリスに帰国することが明らかになった、ヘンリー王子とメーガン妃。アメリカのエンタメ界は前から2人にうんざりしていたもよう。テレビ司会者やタレントたちが次々とディスり始めている。

まずは作家で人気テレビ司会者のメーガン・マケイン。有名な政治家の故ジョン・マケインを父に持つ。彼女はヘンリー王子とメーガン妃の帰国のニュースが流れると、即反応。SNSに「アメリカ人の特徴の1つは嘘を見抜く力があること。そして特権意識で固まった詐欺師が大嫌い。彼らはここでは絶対にやっていけない。実際、D級ロイヤルのことなんて誰も気に留めていない」。嘘を見抜く力があるかどうかはともかく、王子と妃に批判的なことはよくわかる。「イギリスの友人たちの幸運を祈る。彼らはもう、あなたたちのお荷物だから」。問題人物たちが引っ越してくれてよかったという気持ちを隠そうともしなかった。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Max Mumby/Indigo / Getty Images

テレビレポーターのジェンナ・ブッシュ・ヘイガーはもう少し冷静。ちなみに彼女も父は、政治家で元大統領のジョージ・W・ブッシュである。「これはみんなにとっての教訓。何かを手放してもう2度と戻らないと決めていても、火を投げ込んではだめ」。王子と妃がこれまで王室を散々ディスり、批判してきたのはご存知の通り。「もうイギリスには戻らない」と思って言ったのだとしても、結局は帰国することに。人生どうなるのかわからないのだから、騒ぎは起こさない方がいいと冗談混じりにアドバイスしている。

オプラ・ウィンフリーのインタビューでメーガン妃は「王室の中に人種差別者がいる」と示唆、大きな物議を醸した。 Anadolu / Getty Images

ニュースキャスターのドン・レモンはSNSで批判。「私は君たちを応援しているよ。異人種間の問題も理解している。でもいい加減に心を決めてくれ」。彼も「オプラ・ウィンフリーとのインタビューとか、あれだけ騒動を起こした後」2人が帰国することに呆れている。「王室の赤ちゃんの耳の後ろはどんな色になるんだろう、なんて言っていたくせに」。メーガン妃が王室に人種差別があると告発したにもかかわらず、そのイギリスに戻ることを皮肉っている。「まあ、幸運を祈るよ」とも。

ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

一番厳しいのは、以前から2人を批判してきたニュースキャスターのメーガン・ケリー。自分のポッドキャストで、王子と妃がイギリスに帰る理由について言及。「2人は崇拝され、有名になり、歓迎され、注目されたがっている。それがかなわないことに耐えられないんだ」とコメント、アメリカで人気セレブになれなかったから帰るのだと分析している。「プライバシーが欲しいなんて嘘だってことはみんながわかっている。イギリスに行けば、アメリカにいるよりも優位な立場でいられると思っているんだろう。子どもたちも含めて全員ね」。

メーガン・ケリー(Megyn Kelly) Gary Gershoff / Getty Images

さらに「アメリカでは誰も、アーチーとリリベットをロイヤルとして扱っていない。だからハリーとメーガンは帰ることにした。自分たちが特別な気持ちになれる場所、どんなレストランでも予約が取れる場所にね」と辛辣に語っている。帰国を知ってアメリカエンタメ界は、もう2人に気を使わなくていいと思い始めているもよう。次は誰からどんな発言が飛び出すのか、見守りたい。

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