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余ったそうめんがご馳走に 焼きトウモロコシと豆乳で作る濃厚ポタージュつけ麺

  • 2026.8.23

夏になると食卓に登場する機会が増える、そうめん。

ツルツルとノド越しがよく、食欲のない日にもピッタリですが、連日食べていると、どうしてもマンネリ化してしまいがちですよね。

また、少し涼しくなって来た頃には飽きられていて、不人気になってしまうのも『あるある』の悩みでしょう。

そんな時、テレビやSNSでトウモロコシを使ったつけダレを発見!

「そうめんが豪華になりそう!」と思った筆者は、早速試してみて、家族の反応を見ることにしました。

『焼きトウモロコシのつけだれ』そうめんレシピ

筆者が作るのは、トウモロコシと豆乳をベースにした濃厚なポタージュ風の『焼きトウモロコシのつけだれ』。

白だしで味を調えているので、洋風のポタージュとは一味違う和洋折衷の味わいが期待できそうです。

材料

【材料(4人前)】

・トウモロコシ 2本

・そうめん 4束

・豆乳 400mL

・水 100mL

・白だし 大さじ3杯

・醤油 大さじ2杯

・バター 20g

・塩、黒コショウ 適量

撮影:エニママ

香ばしさをプラスするために、トウモロコシを焼きつけてから作るレシピに挑戦しました。

1.トウモロコシの実を削ぎ落とす

トウモロコシを半分に切り、包丁で実を削ぎ落として、芯と分けます。

芯も使うので、捨てずに残しておいてくださいね。

撮影:エニママ

2.バターと醤油で香ばしく炒める

削いだトウモロコシとバターを鍋に入れて中火で炒めます。

撮影:エニママ

全体にバターがなじんだら醤油を加え、強火でサッと炒めて焦げ目をつけましょう。

撮影:エニママ

この時、仕上げのトッピング用のトウモロコシを取り分けておきます。

撮影:エニママ

3.水と芯を加えて蒸し煮にする

鍋に水とトウモロコシの芯を入れ、煮立ったら蓋をして弱火で約10分蒸し煮にしてください。

撮影:エニママ

4.豆乳を加えてミキサーにかける

火を止めて芯を取り除いたら、豆乳の半量を入れてブレンダーやミキサーで滑らかになるまで撹拌(かくはん)します。

つぶつぶ感を少し残すくらいが、食感のアクセントになっておすすめですよ!

撮影:エニママ

残りの豆乳と白だしを加え、塩や黒コショウで味を調えます。

粗熱がとれたら、冷蔵庫でしっかりと冷やしておきましょう。

5.そうめんをゆでて盛りつける

そうめんを表記通りにゆでて冷水で締め、器に盛りつけます。

撮影:エニママ

冷やしておいた『トウモロコシダレ』を別の器に注ぎ、取っておいた焼きトウモロコシと黒コショウをトッピングしたら、完成です!

撮影:エニママ

トウモロコシとそうめん、驚きの相性に家族が絶賛

でき上がった濃厚なつけだれに、そうめんをたっぷりくぐらせて一口食べてみると「何これ!めちゃくちゃおいしい!」と、思わず自画自賛してしまうほどのクオリティ。

撮影:エニママ

トウモロコシの甘みとバター醤油の香ばしさ、そして豆乳のまろやかな味わいが麺によく絡みます。

和風の白だしが効いているおかげで、後味はさっぱりしていました。

コーンポタージュ好きの子供たちも、でき上がりを今か今かと楽しみにしていた模様。

いざ食事が始まると、「おいしい!」「もっと食べたい!」と早々におかわりを求められたので、急遽、追加でそうめんをゆでました。

撮影:エニママ

そうめんを食べ終えた後は、スープとして飲み干せるのも嬉しいポイント。1食で2度楽しめる贅たく感があります。

「今家にあるぶんを食べきったら、今年のそうめんは終わりかな」と思っていたものの、家族からの熱烈なリクエストを受け、そうめんを買う日々はまだ続きそうです。

そうめんの味に変化をつけたい時や、旬の食材を楽しみたい時にぴったりな『焼きトウモロコシのつけだれ』。

家族ウケも抜群だったので、気になった人はぜひ作ってみてくださいね。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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