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家計を顧みず散財する夫は実家に返却。借金を返済するまでは別居と言い渡す【夫がとにかく気持ち悪い】

  • 2026.4.18

年の離れた妹舞花さんを溺愛し、ねだられるがままに散財する夫の謙介さんにモヤモヤを抱える妻の梓さん。舞花さんの誕生日に15万円のカバンをねだられたと知り即却下した梓さんですが、その後謙介さんの外出やクレジットカードの利用が急増。謙介さんのスマホを確認すると、なんと舞花さんだけでなく舞花さんよりも年下の従妹あかりさんとも頻繁に連絡を取り合い、色々な物を買い与えている事が発覚。梓さんが釘を刺し一旦は落ち着いたように見えましたが、身に覚えのないリボ払いの明細を見つけあかりさん絡みだと確信した梓さんは、舞花さんを誘い出しGPSで特定した謙介さんのもとへ。案の定あかりさんと楽しそうに歩く謙介さんを発見すると、あかりさんの手には舞花さんがもらうはずだった15万円のカバン。激怒した舞花さんは母親に報告し、あかりさんの両親も交えて話し合いの場が設けられました。苦し紛れの弁解をする謙介さんですが、カバンが15万円と知った両親たちは騒然。さらに、謙介さんがリボ払いでカバンを購入したことを暴露し、謙介さんからあかりさんへの浮かれた内容のメッセージもみんなに披露した梓さん。まるでパパ活をしている女の子とおじさんのやり取りのような内容に両親たちは絶句。事態を理解した義父と叔父さんは梓さんに平謝り。カバンは受け取れないと言って叔父さんが返却しようとすると、「どうして?謙介さんからの気持ちだよ?」と納得せず反省ゼロのあかりさん。そんなあかりさんを責めつつも「じゃ、これは私のものでいい?」とちゃっかり自分が貰おうとする舞花さんに「いい加減にしなさい!」と義父の雷が落ちます。娘たちの失態を恥じる義父と叔父さんは、これまで謙介さんがプレゼントに使った金額を請求して欲しいと梓さんに申し出ますが、梓さんはそれを辞退。そして、こんな状況にも関わらず「俺のこと信じてくれるよね?」と言い寄る謙介さんを無視し、梓さんは謙介さんをしばらく預かってほしいと義母に切り出します。

私の言葉が届かない夫は実家に返却

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謙介がこれまで妹の舞花ちゃんや従妹のあかりちゃんにねだられるがままプレゼントをしていたことが義両親と叔母夫婦にも知れ渡りました。兄や従兄に平気で高額なものをねだる娘たちの理解しがたい行動を恥じ、責任を重く受け止めた義父と叔父さんは、舞花ちゃんとあかりちゃんを叱り、これまで謙介が2人に使った金額を支払うとまで言ってくれました。お金はお断りしましたが、私は義母にあるお願いを持ち掛けました。それは、謙介をしばらく実家で預かってほしいというもの。

突然のお願いに驚く義母に、私は準備してきた格安スマホを差し出し「ここに、お小遣いの前借りと借金の分を引いた1万円は毎月入れますが、それ以外の生活費はお義父さんたちにお任せしていいですか?クレカと紐付けしていないので、お金が尽きたら自由なお金はないってことで」と伝えました。

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謙介は「どういうこと?俺と離れて暮らすの?」と驚き動揺していましたが、私は「謙介さんは何を言っても舞花ちゃんやあかりちゃんにプレゼントしたいみたいなので。お小遣いの範囲でと思いまして」と冷静に答えました。

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そして、謙介が今まで使っていたスマホを手に取ると、冷めた目を向けながら「このスマホは解約するね。お小遣いの前借り分と借金が返済できたら帰って来られるよ。それまでは全部私が管理するね。瑠衣のためにもお金貯めたいし」と淡々と伝えました。「そんな・・」と謙介は涙目になっていましたが、私の気持ちは全く揺るぎません。

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義両親には迷惑をかけてしまうことになるので「お願いできますか?」と尋ねると、義父は「もちろんだ」と力強く言ってくれ、さらに「それに、このカバンのお金は私が払うので、すぐにリボ払いは返済を」と言ってくれました。すると、それを聞いた叔父さんが「それに関しては、これまでの金額を請求しないと言われたので・・カバン代分はうちも」と自分もカバン代を払うと言い出して・・

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2人の気持ちはありがたいものの「そんな、申し訳ないです」とお断りしました。しかし、「いや、娘が迷惑をかけたお詫びだと思って」「うちも、こんなに迷惑をかけてるとは思っていなくて」と口々に言って引いてくれない義父と叔父さん。どうしても支払わないと気が済まないといった様子だったので、申し訳ないと思いながらもありがたく2人の申し出を受けることにしました。

今まで梓さんがどれだけ止めてもお小遣いの前借りをしたりクレジットカードを使って舞花ちゃん達へのプレゼントをやめなかった謙介さん。見かねた梓さんは、謙介さんが自由に使えるお金を制限し、謙介さんの面倒を実家でみてもらうことにしました。離婚されてもおかしくない状況ですが、梓さんの考えに納得できていない様子の謙介さんはまだ自分のしたことの重大さがわかっていないのでしょうか。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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