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「走り去るタクシーを追いかけたが、間に合わない!」旅行で失敗した50代女性、1週間後に分かった行方とは

  • 2026.8.22
「走り去るタクシーを追いかけたが、間に合わない!」旅行で失敗した50代女性、1週間後に分かった行方とは

GLAMでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、静岡県の50代女性から寄せられた回答です。旅行の最後、家に着く直前に荷物をなくしたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/静岡県/専業主婦
・一人旅/1年以内
・余分にかかった金額:なし(予算以内に収まった)

通院のついでの、一人旅だった

まず気になるのは、どんな旅行だったのかという点です。

回答によると、県外の病院に通っているため、そのついでに毎回一人で観光をして、お土産を買って帰るようにしているそうです。

その日も同じでした。地元の家まで帰るとき、疲れていたのでタクシーを使ったといいます。

リュックだけ持って、降りてしまった

問題が起きたのは、降りる瞬間でした。

思いのほか旅行で疲れていて、トランクケースを下ろしてもらうのを忘れてしまったそうです。

本人はこう書いています。運転手さんも渋滞に疲れ果てていて下ろすのを忘れ、自分も早く帰りたい勢いで、旅行に使ったリュックだけを持って降りてしまったと。

気づいたのは降りた直後でした。トランクケースがない。すでに発車してしまったタクシーを追いかけたものの間に合わず、その場では結局どうにもならなかったといいます。

降りた場所で呆然と立ち尽くしていたため、きっと変な人に思われていたと思う。そう書かれていました。土日で街が混み合う時間だったので、周りの人は自分を見ていなかったのかもしれない、とも。

1週間後に分かったこと

気になるのは、そのケースがどうなったかです。

1週間後、タクシーのレシートから検索して問い合わせたところ、交番に忘れ物として届いていたことが分かったそうです。

次から必ずやっていることも2つ挙げられていました。

ひとつは荷物の置き場所です。自分が疲れているなと感じたときは、トランクではなく車内にトランクケースを持ち込むようにしているとのこと。

もうひとつがレシートを必ず取っておくこと。今回、それが手がかりになったからです。

※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の施設・交通機関・サービスについて言及するものではありません。料金や規約は、時期や条件により異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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