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【60代旅行】がんばらない日のご褒美ステイ「セント レジス ホテル 大阪」で過ごす“整える一泊”

  • 2026.5.10

大阪・関西万博を終え、国内外から視線が集まるこの街の中心で、その存在はこれまで以上に注目を集めています。忙しい毎日の中で、「少しだけ、ゆっくりしたいな」と思うとき、ただ、自分のペースで過ごす時間があれば、それだけで少し整う——そんな日にちょうどいいセント レジス ホテル 大阪ステイをご紹介します。


2010年の開業から15周年を迎えた「セント レジス ホテル 大阪」。節目の年に合わせて、館内は静かにアップデートを重ねています。レセプションフロアやレストランのリニューアルに加え、アニバーサリーイベントも展開されています。

優しい陽射しが入り込むエントランス

館内の随所に和の演出が施されています

セントレジス創業一族であるアスター家の邸宅をイメージしたレセプション

気負わずいられる、上質な空間

ラグジュアリーな客室(グランドデラックス コーナー)

全160室の客室とスイートは、上質な美しさを静かに感じることができる空間。客室に入ると、やわらかな光と落ち着いた色合い。ベージュやグレージュを基調とした空間は、どこか安心感があります。

大きな窓からは大阪の街並みが望める最高の展望

ウエルカムサービスは関西エリアの府県を代表するスイーツ、そして新鮮なフルーツ

バスタブつきのバスルーム

最新アメニティが揃います

さりげなく寄り添う、バトラーサービス

セントレジスといえば、バトラーサービス。といっても、堅苦しいものではなく、必要なときにそっと手を差し伸べてくれる存在。「衣類にアイロンを当ててほしい」など細やかなリクエストに応えてくれるので、気づけば整っている。そのさりげなさが、心をほどいてくれます。

食通の大人を満足させる味わい イタリア料理「ラ ベデュータ」で、ゆっくりとした夜を

トスカーナの邸宅のような空間で楽しむイタリアン

こちらでディナーをいただきました。季節の食材を活かした料理は、精鋭のシェフ吉田道昭氏のアイデアが詰め込まれ、どこかやさしく、落ち着いた味わいです。

ツブ貝のローマ風

キンキのミスカンツァ

魚料理と相性抜群 フラスカーティ ルッビエ ヴァッレキエーザ

ホタルイカのアッフォガーティ

アルス マグナ シャルドネ オミナ ロマーナ

千葉県花愁豚のボルケッタ

肉料理に最高の赤ワイン チェザネーゼ オミナ ロマーナ

外の喧騒から逃れた静かな時間「セントレジスバー」で一杯

さっぱりした味わいのショーグン ・マリー

その後、少しだけ気分を変えて。クラシカルな空間が広がる「セント レジスバー」へ。
 
ここでいただきたいのが、「セント レジス ホテル 大阪」ならではの一杯、「ショーグン ・マリー」。シグニチャーカクテルである「ブラッディー マリー」をローカルにアレンジし、ゆずやわさび、しょうゆなど日本のエッセンスを取り入れたカクテルは、この場所ならではの味わい。
 
何かを考える時間にもよく、そして何も考えない時間でもいい。静かな空間でいただく一杯が、旅の夜を締めくくってくれます。
 

朝は自分のリズムで ブッフェスタイルを楽しむ

シグニチャーメニューのエッグベネディクト

洋食も和食も、その日の気分で。新鮮な野菜、焼き立てのパン、炊き立てのご飯などが並びます。

焼き立てのパンブッフェ

新鮮なサラダブッフェ

種類豊富なフルーツブッフェ

不思議と普段よりよく眠れて、朝から食欲が沸きます。
シグニチャーメニューのエッグベネディクトを朝からもりもりいただいて、最後はコーヒーを飲みながら、ぼんやり過ごしました。
 

“私らしさ”を取り戻す時間

ここでの時間は、特別なことをしなくても満たされる。それはきっと、無理をしなくていい場所だから。セント レジス ホテル 大阪は、“誰かのため”ではなく、“自分のため”に過ごす場所。たった1日ですが、訪れてから帰るまでの短い時間でも、静かに気持ちが整っていくのを感じました。また、明日から頑張れそうです。

セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―

イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーブランド ヴァレクストラとのコラボレーションアフタヌーンティー「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」開催中。
期間は2026年5月31日(日)まで

セント レジス ホテル 大阪
大阪府大阪市中央区本町3-6-12
「セント レジス ホテル 大阪」公式サイト

撮影・取材/Nao Takahashi

この記事を書いた人 Nao Takahashi

ファッション・ライフスタイル・美容・カルチャー領域を中心に、女性向けメディアやブランド企画、記事編集、執筆、販促企画、POPUP、SNSディレクションなど幅広く活動。 「誰に、どう届けば心が動くのか」を大切にしながら、感性と実用性を掛け合わせたコミュニケーション設計が得意。

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