1. トップ
  2. 故ヘイデン・パネッティーア、元恋人のDV男が声明を発表 自宅周辺には「この男を見たら通報」のチラシも

故ヘイデン・パネッティーア、元恋人のDV男が声明を発表 自宅周辺には「この男を見たら通報」のチラシも

  • 2026.8.21
ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson)、ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere) Eric Charbonneau/REX/Shutterstock

先週末、サウスカロライナ州のアパートメントで亡くなった女優のヘイデン・パネッティーア。元恋人で、DVの前科を持つブライアン・ヒッカーソンが亡くなった現場にいたことがわかっている。報道によるとヘイデンは、亡くなる前日にヒッカーソンと共にサウスカロライナ州へ。ヒッカーソンも同じアパートメントに泊まっていたことがわかっている。アパートメントを訪ねてきたブライアンの弟ザック・ヒッカーソンがリビングルームの椅子で意識を失っているヘイデンを発見。ブライアン・ヒッカーソンは隣の部屋で眠っていたという。 ヒッカーソン兄弟はその後警察に通報した。ヘイデンは薬物の過剰摂取で亡くなったと見られているが、ファンの中にはブライアンの責任を問う人、彼の行動に疑念を抱く人も少なくない。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)、ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson) gotpap/Bauer-Griffin / Getty Images

そんな中、ブライアンの弁護士が声明を発表した。「ヘイデンの死については現在も捜査が続いている。捜査の進展を待つことが重要だ」とコメント。「既に報道されているように、警察は事件性を示す兆候はなかったと確認している。ヘイデンのご家族と現在進行中の捜査への配慮から、これ以上のコメントは現時点では差し控える」。ブライアンにはいかなる容疑もかけられていないと示唆している。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)、ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson) MEGA / Getty Images

そんな中、エンタメサイト「TMZ」が新たな情報を手に入れた。ちょうど1年前の2025年8月、彼女が住むウェストハリウッドのマンションの周辺に、ブライアンの顔写真が印刷されたチラシが貼られていたという。マンションの管理組合が制作したもので「写真の男はマンションの共用エリアや廊下に不法侵入している」「彼を建物内に入れないでほしい」と住民に注意を促していた。「写真の男を見かけた場合は警察に通報するように」とも。このチラシの存在が明らかになったことで、ブライアンが1年前からヘイデンにつきまとい、マンションまで来ていた可能性が浮上している。

ブライアンは2018年頃からヘイデンと交際、彼女に対するDVで逮捕されている。2021年には有罪を認め、実刑も言い渡されている。ヘイデンはその後もブライアンとのオン&オフを繰り返していたと見られているが、亡くなったとき復縁していたことは友人たちも知らなかったという。関係者は「彼女はブライアンとよりを戻していたとしても、そのことを友人たちに話していなかった」「恥ずかしいと思っていたのだろう」と話している。亡くなる直前、ヘイデンがブライアンとどのような関係に陥っていたのか、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ