1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と間違える算数「50分は何時間?」→正しく答えられる?

大人が意外と間違える算数「50分は何時間?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.4
undefined

時間は、「時間」「分」「秒」などの単位を使って表すことができます。

分を時間に変換するときは、「1時間=60分」という関係を利用します。

分の数を60で割り、必要に応じて分数や小数で表すことができます。

問題

50分は何時間ですか。

「1時間=60分」という関係を使って、分数で表してみましょう。

解説

今回の問題の答えは「5/6時間」です。

時間と分には、

1時間=60分

という関係があります。

そのため、分を時間に変換するときは60で割ります。

したがって、

50÷60
=50/60
=5/6

よって、

50分=5/6時間

「5/6時間」の意味を確認しよう

5/6時間が何分になるのかを確認してみましょう。

時間を分に変換するときは60を掛けるので、

5/6×60=50

となります。

したがって、

5/6時間=50分

このように、分数で表された時間に60を掛けることで、分に戻すことができます。

よくある間違い

50分を「0.5時間」と考えてしまわないように注意しましょう。

0.5時間を分に直すと、

0.5×60=30

となるので、

0.5時間=30分

時間と分は「1時間=60分」という関係になっているため、分の数字をそのまま小数部分にすることはできません。

まとめ

分を時間に変換するときは、「1時間=60分」という関係を利用して、分の数を60で割ります。

計算結果が割り切れない場合は、分数を使うことで時間を正確に表すことができます。

反対に、分数で表された時間を分に変換するときは、60を掛けて求めます。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ