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どうやって計算するか覚えてる?「24×125×5」→暗算できる?

  • 2026.9.2
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掛け算は、並び順を少し変えるだけで一気に楽になることがあります。見た目はシンプルでも、どこから計算するかで手間が変わる問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
24 × 125 × 5 = ?

そのまま左から計算すると、途中で大きな数の掛け算が必要になります。どの数どうしを先に組み合わせると、計算しやすくなるでしょうか。

解説

答えは「15000」です。

掛け算は、順番を入れ替えたり数を分解して組み合わせたりしても答えが変わりません。

【基本的な解き方】 

まずはルール通り、左から順に計算してみます。

24 × 125 × 5
= 3000 × 5
= 15000

【工夫した解き方】 

「125 × 8 = 1000」というキリの良い組み合わせに注目してみましょう。 24を「3 × 8」に分解すると、筆算を使わずに暗算でスムーズに解くことができます。

24 × 125 × 5
= (3 × 8) × 125 × 5
= 3 × (8 × 125) × 5
= 3 × 1000 × 5
= 15000

(※また、先に「24 × 5 = 120」を作ってから 120 × 125 を計算する方法も解きやすくなります。)

まとめ

掛け算では、必ずしも左からそのまま計算し続ける必要はありません。数の組み合わせを見て、計算しやすい形を作れると暗算がぐっと楽になります。

特に「125」のような数が出たときは、「8」と組み合わせて「1000」が作れないかを考えると、大きな数の計算を避けてミスも減らせますよ。

※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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