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どこから計算するのが正解?「125×24÷15×5」→暗算できる?

  • 2026.9.1
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掛け算と割り算がまざると、どこから計算するかで手間が大きく変わります。見た目はシンプルでも、順序を少し工夫しないと迷いやすい問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
125×24÷15×5

この式は、左からそのまま計算するだけだと少し重くなります。掛け算と割り算の順序を意識して、計算しやすい形に整えるのがポイントです。

解説

答えは「1000」です。

四則演算では、カッコがなければ掛け算と割り算は左から順に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】
まずはルール通り、左から順に計算してみます。

125×24÷15×5
= 3000÷15×5
= 200×5
= 1000

【工夫した解き方】 

掛け算と割り算を分数の形にまとめて約分(割り算)すると、計算がぐっと小さく簡単になります。

125×24÷15×5= (125×24×5) ÷ 15

ここで、先に「24×5 = 120」を計算して「120 ÷ 15 = 8」とまとめるか、割り算の15と約分を行うと、式が「125×8」に変化します。

= 125×8
= 1000

「125×8 = 1000」というキリの良い定番の組み合わせを作ることができれば、暗算で一発で答えが出せます。

まとめ

掛け算と割り算が混ざった式は、順序を意識するだけで計算しやすくなります。基本のやり方を押さえたうえで、途中でキリのよい数(125×8=1000など)を作る工夫ができると、暗算もしやすくなります。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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