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どうやって計算するか覚えてる?「52×48」→暗算できる?

  • 2026.9.4
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52×48のような、見た目は素直でも少し工夫が要る計算に挑む記事です。

つい筆算したくなるけれど、どこに注目すると速くなるのかが気になるはず。カギになるのは、ある見方です。

問題

「次の計算をしなさい。」
52×48=?

一見するとそのまま筆算したくなりますが、数字の並びに注目すると工夫のしどころがあります。掛け算の順序や形を見直せば、暗算でも進めやすくなります。

解説

答えは「2496」です。

【基本的な解き方】

まずはルール通り、そのまま52×48を計算します。桁が二つずつあるので、筆算にすると確実です。

52×48
= 2496

【工夫した解き方】 

52と48は、どちらも50に近い数(50より2大きい数と、2小さい数)です。 ここで「(50+2)×(50−2) = 50×50 − 2×2」という変形を利用すると、筆算を使わずに一気に暗算できます。

52×48
= (50+2)×(50−2)
= 50×50 − 2×2
= 2500 − 4
= 2496

まとめ

この問題は、ただ筆算するだけでも解けますが、数の並びに気づくともっと速く処理できます。見た目はシンプルでも、少し視点を変えるだけで計算の負担がぐっと減ります。

特に、50の近くにある数どうしの掛け算では、今回のような考え方が役立ちます。基本の計算と工夫した解き方の両方を知っておくと、場面に応じて使い分けられますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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