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大人が意外と間違える算数「0.2時間は何分?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.2
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時間は、「時間」「分」「秒」のように、さまざまな単位で表されます。

異なる単位で表された時間を正しく扱うためには、それぞれの単位の関係を理解しておくことが大切です。

小数で表された時間を分に換算するときも、時間と分の関係を利用して計算できます。

問題

0.2時間は何分ですか。

「1時間は何分か」をもとに考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「12分」です。

まず、時間と分の関係を確認します。

1時間=60分

時間を分に直すときは、60を掛けます。

したがって、

0.2時間
=0.2×60
=12分

となります。

よって、0.2時間は「12分」です。

よくある間違い

0.2時間を「20分」と考えてしまうことがあります。

しかし、時間と分は「1時間=60分」という関係になっています。

0.2時間は、「1時間の0.2倍」という意味なので、

0.2×60=12分

と計算します。

小数点以下の数字を、そのまま「分」と考えないように注意しましょう。

まとめ

時間を分へ換算するときは、「1時間=60分」という関係を利用します。

そのため、小数で表された時間は60を掛けることで分に直せます。

小数部分をそのまま分として扱わず、1時間が60分であることをもとに計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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