1. トップ
  2. ビジネス・マネー
  3. 「20年続けてわかった」2,000万円貯めた主婦が明かす、お金が増える“家計簿の使い方”に「わかりやすい」「頻繁に書く必要はない」

「20年続けてわかった」2,000万円貯めた主婦が明かす、お金が増える“家計簿の使い方”に「わかりやすい」「頻繁に書く必要はない」

  • 2026.9.8
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

家計の見直しや家計管理について発信しているYouTubeチャンネル「4人家族の家計簿」。

2026年7月28日に公開された『【20年続けてわかった】貯まる家計簿はこれ。用途別3つの家計簿』では、家計簿歴20年・6年で2000万突破した主婦のなみさんが、普段使っている3つの家計簿と、その使い分け方を紹介しています。

家計簿を予算ごとに分けることで、使った金額と残っている金額がわかりやすくなるのだとか。

なみさんがどのように家計簿を使い分けているのか、見ていきましょう。

メインの家計簿は月に1回まとめる

1つ目は、メインで使っている家計簿です。

自分で作成して印刷したフォーマットをファイルにまとめ、月に1回、資産や使ったお金を記録しています。

undefined
出典:4人家族の家計簿

毎日細かく記入するのではなく、月に1回まとめるため、頻繁に書く必要はないそうです。

食費や日用品はノートで週ごとに管理

2つ目は、食費や外食費、日用品を管理するためのノートです。

週に1回、食費や外食費、日用品を書き込むための線を引き、使った金額を記録。さらに、週ごとに使った金額を合計しています。

undefined
出典:4人家族の家計簿

食費と日用品はそれぞれ別のポーチで予算を管理しており、お金を使ったらノートの該当する場所へ記録する仕組みです。

undefined
出典:4人家族の家計簿

変動費も別の家計簿で管理

3つ目は、子どもにかかるお金や病院代、消耗品、遊びなどの変動費を記録する家計簿です。

こちらも変動費用のポーチと組み合わせ、お金を使ったら家計簿へ記録しています。

月末には、使ったお金を6項目に分けてまとめているそうです。

undefined
出典:4人家族の家計簿

予算ごとに分けるから「残り」がわかりやすい

「家計簿を3つも書くのは大変では?」と思うかもしれません。

しかし、なみさんの場合、生活に使うお金をあらかじめ予算ごとに分けているため、家計簿も分けて書くほうがわかりやすいといいます。

また、食費、日用品、変動費をそれぞれポーチで管理し、使った金額を対応する家計簿へ記録することで、「いくら使って、いくら残っているのか」が一目でわかるそうです。

家計簿のつけ方に正解はありません。家計管理を続けたい人は、自分にとってわかりやすく、続けやすい方法を見つけてみるのもよいかもしれません。


動画:【20年続けてわかった】貯まる家計簿はこれ。用途別3つの家計簿

協力:4人家族の家計簿

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ