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「結局これが一番貯金できる」ボーナスなし・手取り30万円の夫婦が、1,000万円を貯めるためにやった“7つのステップ”

  • 2026.9.5
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や暮らしの工夫について発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

「貯金を増やしたいけれど、何から始めればいいかわからない」という人もいるのではないでしょうか。

2026年4月1日に公開された『【結局これが一番貯金できる】手取り30万円台でも4年で1000万円貯めた貯金術7ステップ#short』では、夫婦の手取り30万円、ボーナスなしの家計で、4年間で1,000万円資産を増やしたというトトさんが、実践した方法を紹介しています。

家計の見直しから貯金、投資、さらにお金に対する考え方まで、資産形成のために取り組んできたことを見ていきましょう。

まずは家計の現状を把握する

最初に紹介されているのが、家計の「現状確認」です。

貯金を増やすためにも、まずは現在どのくらい収入があり、何にどのくらいお金を使っているのかを把握することから始めます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

そのうえで取り組んだのが、固定費の徹底的な削減。毎月かかる固定費を見直すことで、数万円単位の余裕を生み出したそうです。

「余ったら貯金」ではなく先取りする

続いて実践したのが、先取り貯金です。

トトさんは「余ったら貯金」という考え方では、お金はなかなか貯まらないと説明しています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、投資にも取り組み、これまでに320万円のお金を育てたと紹介しています。

断捨離や「自分軸」へのシフトも

資産を増やすために取り組んだのは、家計管理だけではありません。

トトさんは「部屋の乱れは家計の乱れ」と考え、断捨離も実践したそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

さらに、自分軸へシフトし、他人との比較や見栄を手放すことも挙げています。周囲に合わせてお金を使うのではなく、自分たちにとって本当に必要なものを考えることも、資産形成につながっているのかもしれません。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

最後に挙げているのが、パートナーとの価値観の共有です。一人で頑張るのではなく、夫婦で価値観を共有することで「資産形成の最強チーム」を作ることが大切だと伝えています。

お金を貯めるには仕組みや考え方も大切

トトさんが実際に行った7つのステップを見ていきました。

貯金を増やしたいときは、節約だけに目を向けるのではなく、お金が残りやすい仕組みや、自分にとって大切なものを見直すことから始めてみるのもよいかもしれません。


動画:【結局これが一番貯金できる】手取り30万円台でも4年で1000万円貯めた貯金術7ステップ#short

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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