1. トップ
  2. エンタメ
  3. 綾瀬はるか主演『ファーストボイス』時代の“常識”に抗う女性たちの姿を収めた場面写真

綾瀬はるか主演『ファーストボイス』時代の“常識”に抗う女性たちの姿を収めた場面写真

  • 2026.8.20

綾瀬はるかが主演し、ファーストサマーウイカ、松本穂香が共演する『ファーストボイス』(10月2日公開)から場面写真が到着した。

【写真を見る】お人好し弁護士の朝日道子(綾瀬はるか)と新人弁護士の栞(松本穂香)

【写真を見る】お人好し弁護士の朝日道子(綾瀬はるか)と新人弁護士の栞(松本穂香) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会
【写真を見る】お人好し弁護士の朝日道子(綾瀬はるか)と新人弁護士の栞(松本穂香) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会

本作は、日本初のハラスメント裁判という、時代の「常識」に挑んだ女性たちの姿を描くリーガルドラマ。ディスコではミラーボールがきらめき、日本がバブル経済絶頂期の好景気に沸いた1989年。お金にならない案件ばかりを引き受けるお人好しの弁護士、朝日道子(綾瀬)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を提訴をしたいという恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。キャストには綾瀬、ファーストサマーウイカ、松本をはじめ峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆らが名を連ねている。

会社と上司を提訴することになる恵(ファーストサマーウイカ) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会
会社と上司を提訴することになる恵(ファーストサマーウイカ) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会

このたび解禁されたのは、時代の“常識”に立ち向かい、それぞれの場所で声を上げようとする女性キャラクターたちや、物語を彩る個性豊かな男性キャラクターたちを捉えた場面写真。解禁された場面写真には、お人好し弁護士であり、三児の母でもある朝日が赤のスーツを身にまとい法廷に立つ姿をはじめ、職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる恵や、朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士の栞など、エネルギッシュに前へ進む女性たちの姿が収められている。

法廷で証言する恵の元同僚、吉井隆(鈴鹿央士) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会
法廷で証言する恵の元同僚、吉井隆(鈴鹿央士) [c]2026「ファーストボイス」製作委員会

また、恵がかつて勤めていた出版社の同僚だった吉井隆(鈴鹿)が法廷で証言する場面や、被告側の証人として出廷する小松貴教(工藤)、恵がかつて勤めていた出版社で担当雑誌の編集長を務める澤口裕人(水川)、被告側の担当弁護士で、絶対に負けることはないと確信を持って裁判に臨む高梨啓示(筒井)など、それぞれの立場から法廷に関わる男性キャラクターたちも登場。さらに朝日の信念に共感し、共に立ち上がる弁護士の宮本由莉子(木村)や、朝日たちの活動を目にして弁護団に加わる八木玲子(山田)など、それぞれの思いを胸に時代の“常識”と向き合う女性たちの姿も。

実話に着想を得て日本初のハラスメント裁判に関わった人々の姿を活写する本作。日本社会のなにが変わり、なにが変わっていないのか。この作品が考えるヒントをくれるはずだ。

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ