1. トップ
  2. バターじゅわりな新作パン、プリンのせデニッシュも登場。「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」が再オープン

バターじゅわりな新作パン、プリンのせデニッシュも登場。「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」が再オープン

  • 2026.8.17
Hearst Owned

日本生まれの老舗ベーカリー「神戸屋」が、新ステートメント「Be Playful」を掲げてブランドを刷新。その旗艦店となる「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」が、2026年8月20日(木)にリニューアルオープンする。

Hearst Owned

日本のパン食をもっと豊かに。108年目の「神戸屋」が挑む新しいステージ

1918年の創業以来、日本の食卓に本当においしいパンを届けることにこだわり続けてきた「神戸屋」。2023年には包装パン事業を譲渡し、現在は「第二の創業」として、パンのあるより豊かなライフスタイルを提案すべく、新たな歩みを進めている。

今回のリニューアルで注目すべきは、世界的ブーランジェ・長田有起シェフ(写真)が率いるチームが開発した新商品だ。テーマは「パン屋の本気の遊び心」。

「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」や「マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」で優勝した長田シェフの自由な発想を詰め込んだパン5品がこちら。

Hearst Owned

1. 背徳の溺れバター塩パン

新商品の中で特におすすめのパンがこちら。フランス産の発酵バターとゲランドの塩を贅沢に使用した塩バターパンだ。あえて型に入れてリング状に焼き上げることで、溶け出したバターを生地に閉じ込め、底はカリカリ、中はじゅわっとジューシーな食感を実現している。

「背徳の溺れバター塩パン」¥389
※8月20日~販売予定

Hearst Owned

2&3. 溺れバターの塩パンサンド(全2種)

「背徳の溺れバター塩パン」を使ったサンドイッチも登場。「グリエール&ロースハム」(上)はコク深いチーズとハムの王道コンビにフレンチマスタードがアクセント。シンプルだからこそ何度も食べたくなる味。

「サーモン&アボカド」(下)はスモークサーモンとアボカドに、クルミ入りのハニークリームチーズと爽やかなディルを合わせた絶妙な甘塩っぱさ。どちらも野菜たっぷり、ボリュームがあり、ランチにぴったりだ。

「溺れバターの塩パンサンド」各¥1,080
※8月20日〜9月2日販売予定

Hearst Owned

4. クリームに溺れるシューデニッシュ

スイーツ系パンも見逃せない。こちらはサクサクのデニッシュ生地と軽やかなシュー生地を掛け合わせた「クリームに溺れるシューデニッシュ」。

シューの中は自家配合の濃厚カスタードと、カスタードに生クリームを合わせたディプロマットクリームの2層がぎっしり! あふれんばかりのクリームを堪能して。

「クリームに溺れるシューデニッシュ」¥756
※9月3日〜9月9日販売予定

Hearst Owned

5. 窯出しプリンデニッシュ

自家製クリームを絞ったデニッシュの上に、プリンを丸ごと1個豪快にトッピングしたインパクト満点のビジュアル! さらに面白いのが、セルフでカラメルをかける「体験型カラメルスポイト」が付属しているところ。

自分好みのタイミングと量でほろ苦いカラメルを注入でき、最後の一口までプリンとクリームの絶妙なハーモニーを楽しめる。

「窯出しプリンデニッシュ」¥756
※9月10日~販売予定

Hearst Owned

オープンから3日間の8月20日から8月22日までは、長田シェフ自らがアトレ恵比寿店でパンを焼き上げる予定。世界一の焼きたてを食べに出かけよう。

神戸屋キッチン アトレ恵比寿店
2026年8月20日(木)リニューアルオープン

住所/東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿3F
営業時間/8:00〜21:00
※記念商品5品の販売期間は変更になる可能性があります。



元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ