1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【今日のギフト】その味わいはタイムレス。〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール

【今日のギフト】その味わいはタイムレス。〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール

  • 2026.8.26
〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール

スイーツを愛するあの人へ
白金の名門が作る高輪エリアの新おもたせ

〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール

1本の〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール
1本18㎝、ずっしりと存在感のある「プリンロール」。1本2,700円。店頭では1カットも販売、1個648円。
〈八芳園洋菓子店〉のプリンロールのボックス
ロールケーキはピタリと収まる長方形のボックス入り。人気商品のため予約が確実。
カットされた〈八芳園洋菓子店〉のプリンロール
長さ18㎝の「プリンロール」は、3㎝幅×6カットがベストのサイズ感。さっくりとフォークが入る感触も心地よい。プリンの芳醇な風味とほのかなカラメルの香ばしさを、シルクのような軽く滑らかなスポンジ生地が包み込む……!
〈八芳園洋菓子店〉のプリンロールの手提げ
お手提げ袋には、「時の一瞬一瞬に彩りを」という店のコンセプトが記されている。

東京は港区白金台に約1万坪の敷地面積を有する〈八芳園〉。広大な敷地内に造られた日本庭園は江戸時代初期の約400年前から受け継がれるもの。戦後の1950年からはこの貴重な環境を活かした料亭としてスタートし、やがて婚礼を始めとする多様な事業を展開し歴史を紡いでいる。〈八芳園〉という屋号も、“四方八方どこから見ても美しい庭”を意味することが由来とされている。

そして2025年9月、注目の新エリア・高輪ゲートウェイに誕生したのが、当ブランドの商業施設初出店となるパティスリー〈八芳園洋菓子店〉。「刻(とき)を彩る洋菓子」をコンセプトに、家族や友人など大切な人に贈りたくなる一品を揃えた“街の洋菓子店”だ。

ラインナップは、シュークリームや季節のショートケーキ、モンブランといった生ケーキからマドレーヌやフィナンシェ、サブレなどの焼き菓子まで、実に約100種類。時代のエッセンスを取り入れつつも尖りすぎず、どこか懐かしさを感じさせるお菓子の数々は、食べればすっと身体の奥に沁み込むよう。そこに息づくのは、長く培われたもてなしの心と宴席のために作り続けた贈答菓子の技術。一口食べれば、世代を選ばぬ、老若男女の心に響く“味わいのバランス感覚”に納得がいく。

そして、定番の中でもギフトとして人気を博す一つが「プリンロール」。栃木の名品「那須御養卵」を使用した看板商品「御養卵3層プリン」を贅沢に包み込んだロールケーキだ。小麦粉と米粉をブレンドし、和三盆で甘みをつけたスポンジ生地は、ふっくらと空気を含んだ軽やかな食べ心地。空気の層の間から和三盆の柔らかな香りと甘みがすうっと鼻に抜けるよう、レシピが設計されているのだとか。エアリーな生地の内側からはひんやりとした生クリームととろけるプリンが現れ、味わいが渋滞することなく互いを引き立てあう。このバランスがみごと!

懐かしくて新しい、まさにタイムレスな味わいと佇まい。高輪エリアのおもたせの新定番だ。

Information

八芳園洋菓子店

住所:東京都港区高輪2-21-1「ニュウマン高輪」North 1F|地図
TEL:0570-064-128(〈八芳園〉代表)
営:10時~20時
休:不定休 *「ニュウマン高輪」の休館日に準ずる
HP:https://happo-en-patisserie.com/
注文方法:店頭販売

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ