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【2026秋メイクトレンド】注目キーワード10選|アイメイク・リップ・チークの取り入れ方

  • 2026.8.17
LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

2026年秋の最新トレンドメイクをご紹介。注目キーワードは、主役級アイライン/ピンクカラーチーク/ ハイライトで仕込むツヤ肌/縁取りリップ/オーロラカラーアイシャドウ/スモーキーアイ/ビビッドリップなど。人気ブランドの2026-27秋冬コレクションをお手本に、トレンドメイクを日常に取り入れてみて。

お話を伺ったのは...

Daikiさん/ファッションブランドのルックブックやキャンペーン、ファッションショーを中心に、ビューティーや広告など幅広い現場でヘアメイクを手がける。SNSでの動画発信にも取り組み、表現の幅を広げながら精力的に活動している。

Hearst Owned

2026年秋のメイクアップトレンドは“エッジィと引き算のバランス”がキーワード

2026年秋は、計算されたエッジィと引き算で魅せるメイクアップがトレンドの鍵に。今季は、印象的な主役級アイラインや深みのあるダークリップ、多彩に輝くオーロラアイなど、パーツの存在感を際立たせるアプローチが目立つ。一方で、素肌から溢れ出るような生っぽい濡れツヤ肌や、火照ったようなピュアな血色感を仕込むことで、凛とした強さの中に抜け感を演出するのがポイント。ただ塗り重ねるのではなく、主役にするパーツを明確に絞り込み、他をクリーンに整える引き算の美学こそが洗練された顔立ちへと導く秘訣になりそう。今すぐ取り入れたくなる、今季注目のトレンドメイク10選をチェック!

【2026秋トレンドメイク】①主役級アイライン

Moschino(モスキーノ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

やわらかく目もとに溶け込ませるのではなく、ラインそのものを主役にしたメイクがトレンドに浮上。目の形に沿うだけでなく大胆にフォルムを変えることもでき、いつものメイクにひとさじのエッジを添えられるのも魅力。長さや角度で遊べば、クールにもアーティスティックにも印象をメイクできます。(Daikiさん)

上まぶたと下まぶたのコントラストがポイント

MOSSI(モッシ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

このルックの鍵を握るのは、ラインの密度。質感はマットでもツヤでもOK。「ペンシルで描いたラインに同系色のパウダーアイシャドウを重ね、肌色が透けないほど鮮明に発色させるとモダンな仕上がりになります」。下まぶたはクリーンに整え、コントラストを効かせて。

アイラインを主役に、引き算メイク

LaQuan Smith(ラカン・スミス) Lifetime

「アイラインを主役にする日は、あえてアイシャドウを使わない、マスカラを控えるなど、他のパーツで引き算するのがポイントです」。いつものメイクでただラインを太くするのではなく、思い切ってラインの存在感を際立たせることで、ぐっと洗練されたメイクルックが実現。

アイラインで、スタイリングに遊び心をプラス!

Acne Studios(アクネ ストゥディオズ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ダークカラーやモードなファッションには、ブラックのアイラインを効かせてシックにまとめて。「カジュアルダウンしたい日や、スタイリングに遊びを加えたい日は、カラーラインを取り入れるのもおすすめです。ヘアはタイトにまとめるとラインのフォルムが引き立ち、よりファッショナブルなムードになるはず」

【2026秋トレンドメイク】②ピンクカラーチーク

Nina Ricci(ニナ・リッチ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

火照ったような、生命感あふれる血色チークが今季の気分。頬の内側からじゅわっと滲むようなピンクは、甘さだけではなく、どこかあどけなさを感じさせるピュアな表情に。スポーティーでヘルシーなボーイフレンドブラッシュとはひと味違う、少しエモーショナルで儚げなムードも魅力です。(Daikiさん)

今季は、白みピンクでつくる血色感のあるムードに挑戦

JIL SANDER(ジル サンダー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「クリームやリキッドでじゅわっとした湿度感を残すのはもちろん、パウダーならふんわりと曖昧にぼかし、少し儚げな表情に仕上げるのもおすすめ。カラーはほのかに白みを含んだピンクや青みを感じるピンクを選ぶと今季らしいムードが完成します」。チークだけが浮かないよう、目もとや口もとにも同系色をさりげなく忍ばせてみて。

チークを先に仕込んで、自然な血色感をメイク

Cecilie Bahnsen(セシリー・バンセン) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ベースメイクを仕上げたら、その延長ですぐにチークをオン。先に血色感を仕込むことで、その後のアイメイクやリップとのバランスが取りやすく、チークを自然に主役にできるのだとか。「頬の高い位置だけに留めず、内側を起点にふわっと低めまで広げると、ランウェイのようなリアルな火照り感もデイリーに落とし込みやすくなります」

ボリューム服×無造作ヘアで、血色感を引き立てて

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ダウンやファーコート、タートルネックなど、秋冬らしいボリュームのある装いとも好相性です」。ヘアは作り込みすぎず、少し無造作なニュアンスを残すことで、チークの生っぽい血色感がより引き立つ。

【2026秋トレンドメイク】③ハイライトで仕込むツヤ肌

SAINT LAURENT(サンローラン) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ラメやパールのきらめきを主張させるのではなく、素肌そのものが潤っているようなみずみずしいツヤ感が今季のスキントレンド。まるでフェイスマスクを外した直後のような、丁寧に手入れされたフレッシュな肌が理想。丸みや骨格、立体感をさりげなく引き立てながら、静かで品のある美しさを感じさせる印象になります。(Daikiさん)

素肌を活かして、ナチュラルなツヤをオン

HODAKOVA(ホダコワ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

目指すのは「何かを塗って光らせた」ツヤではなく、スキンケアの延長にあるような生っぽい濡れツヤ。「大粒のラメや強いパールは避け、光が肌にすっと溶け込むような繊細な質感を選んでみてください」

ベースから仕込む内側から透けるツヤ

Burberry(バーバリー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ハイライトは仕上げに足すだけでなく、プライマーにブレンドしたり、リキッドハイライターをファンデーションに少量混ぜたりと、ベースメイクの段階から“光を仕込む”のがポイントです」。内側から光が透けるような、薄膜のツヤを目指して。

ウェットヘアで、ツヤ肌をクリーンに引き立てて

SA SU PHI(サスフィ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ウェットなヘアはツヤ肌の質感を引き立て、ぐっと洗練された佇まいに。「顔まわりの毛流れをすっきり整えることで、肌に宿した光を主役にしたクリーンなルックに仕上がります」

【2026秋トレンドメイク】④縁取りリップ

Luisa Spagnoli(ルイザ スパニョーリ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

シンプルなのにどこか意志を感じさせ、メイク全体をぐっとモードに引き上げるのが縁取りリップの魅力。唇のフォルムを際立たせることで、色や質感だけでは生まれない、端正で存在感のある口もとになります。(Daikiさん)

深めのリップライナーで、ふっくら立体的に

LaQuan Smith(ラカン・スミス) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「唇そのものより少し深みのあるカラーで輪郭を取り、内側に向かってなじませるのがポイントです」。輪郭が自然に引き締まり、唇がふっくらと前に出て見えるような立体的な仕上がりに。

はみ出しすぎず、さりげなく輪郭を強調

MAITREPIERRE(メトロピエール) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

デイリーに落とし込むなら、輪郭を強調しすぎずミニマルに。「リップライナーはあえてぼかしすぎず、ラインを感じさせながらも唇から大きくはみ出しすぎないように意識してください」

ラインとリップの色で、表情をスイッチ

SA SU PHI(サスフィ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ファッションやヘアを選ばず、幅広いスタイルに合わせやすいのもこのリップトレンドの魅力です!」。リップライナーと口紅の色を近づければナチュラルに、あえてコントラストをつければエッジの効いた表情に。

【2026秋トレンドメイク】⑤オーロラカラーアイシャドウ

CHANEL(シャネル) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

アクセサリーのように多色の光で目もとを華やかに彩り、ひと際目を惹くオーロラアイシャドウ。単色では表現できない複雑な輝きと、光の角度によって移ろう色のニュアンスが、幻想的でどこかフューチャリスティックな表情を生み出します。(Daikiさん)

輝きを重ねて、奥行きのある目もとに

Andreas Kronthaler for Vivienne Westwood(アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

透け感のあるシマーな質感なら、たっぷり重ねても軽やかな印象を叶えられる。「ラメやパール、グリッターなど異なる輝きを掛け合わせたり、目もとを広く使って大胆にのせて、光に奥行きのある仕上がりを楽しんでみてください」

ジュエリー感覚で、目もとに輝きをオン

HUI(フイ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ファッションにジュエリーをコーディネートするような感覚で、まずはいつものメイクにポイント使いするのがおすすめです」。目頭、黒目の上、目尻などにアクセントとして重ねるだけで、光と色のレイヤードが完成。パーティーシーンでは、まつ毛のキワから眉下まで大胆に広げ、光を纏うようなドラマティックなアイメイクに挑戦してみて。

大胆なスタイルに、クールな目もとを

Carolina Herrera(キャロリーナ ヘレラ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

攻めたファッションに合わせたいのがこのメイク。「柄ものやカラーファッションなど存在感のある装いにも負けず、メイクまで含めたトータルコーディネートが完成します」。ヘアはシンプルなダウンスタイルや、さっと後ろにかきあげたブラッシュバックヘアでクールにまとめるのが◎。

【2026秋トレンドメイク】⑥スモーキーアイ

Jean Paul Gaultier(ジャンポール・ゴルチエ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

時代を超えて愛されるスモーキーアイが、今季はより自由にアップデート。トープやグレイッシュなアイシャドウで陰影をつけ、ブラックのアイライナーでフレームを引き締めて。シルバーやネイビーを効かせたり、ダブルラインで遊んだりと、王道にひとクセ加えたアレンジにも注目してみてください。(Daikiさん)

端正なマット肌で、目もとを主役に

GIVENCHY(ジバンシィ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

肌はキメを整えたマットな質感で、端正に。「スキントーンに近いヌーディーリップで目もとを際立たせるのはもちろん、赤やボルドーなど深みのあるリップを合わせれば、よりシャープなハンサムルックになります」

重ねすぎず、透け感のあるスモーキーアイ

ZADIG & VOLTAIRE(ザディグ・エ・ヴォルテール) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

デイリーに取り入れるなら、アイシャドウでつくるやわらかなスモーキーアイがおすすめ。色を重ねすぎず、透けるような陰影を残すことで抜け感のある目もとに。「スモーキーアイは目の下のクマが目立ちやすいため、コンシーラーで整えることを忘れずに」

マニッシュにもガーリーにも、スモーキーアイをオン

Jean Paul Gaultier(ジャンポール・ゴルチエ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

マニッシュなオールバックヘアや、パンクな要素を取り入れたファッションとも相性抜群。「あえてガーリーなレースやシアー素材など、テイストの異なるアイテムと掛け合わせるのも新鮮でかわいいです」。今季は甘さと辛さが共存するスタイリングを楽しみたい。

【2026秋トレンドメイク】⑦ビビッドリップ

MICHAEL KORS(マイケル・コース) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ミニマルでありながら、大胆に視線を惹きつけるビビッドリップ。鮮やかなカラーを潔く効かせることで、エレガントさの中に凛とした存在感を感じさせる表情になります。(Daikiさん)

リッチな質感で、洗練された立体感をプラス

Jil Sander(ジル サンダー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「サテンやベルベットのような高発色でリッチな質感を選ぶことで、上品で洗練された仕上がりになります」。合わせるベースは、コントゥアーで骨格を強調し、ハイライトで立体感を添えて。そうすることで、シンプルながらメリハリの効いたメイクの完成。

リップを主役に、他パーツは引き算

Mugler(ミュグレー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ブラシで輪郭をぼかすようになじませれば、デイリーにも使いやすいナチュラルなリップフォーカスメイクに。「鮮やかなリップカラーをより際立たせたい日は、チークをあえて使わないのもひとつ。アイシャドウもぐっと引き算し、マスカラを丁寧に仕上げることでメイク全体がすっきりまとまります」

シックな装いに、ビビッドリップを効かせて

ELIE SAAB(エリー・サーブ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「レザーなど重厚感のある素材や、シックな装いのアクセントに取り入れたいビビッドリップ。シンプルでフォーマルな洋服には華やかさを添え、ワンランク上の仕上がりになります」。ヘアはシニヨンなどクラシカルにまとめ、リップの鮮やかさを引き立てて。

【2026秋トレンドメイク】⑧囲み目メイク

Paul Costelloe(ポール・コステロ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

スモーキーアイとも通じる、目のフレームを際立たせる囲み目メイクがトレンドに浮上。目のキワをぐるりと囲むことで視線を引き込み、ひと目で記憶に残るような眼差しになります。今季は大胆に囲むだけでなく、ラインを細く効かせたコンパクトなルックにも注目してほしいです。(Daikiさん)

目の形を活かして、深みラインで引き締めて

LANVIN(ランバン) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ブラックやダークブラウンなど、深みのあるカラーで目もとをしっかり引き締めるのがポイントです」。目の形を無理に変えるのではなく、自分の目のフォルムをなぞるようにラインを入れ、フレームそのものを際立たせて。

ラインはキワに、目もとをさりげなく引き締めて

TORY BURCH(トリー バーチ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

まぶた全体を囲むのではなく、まつ毛のキワや粘膜部分に沿ってアイライナーを効かせることでナチュラルに目力がアップ。「ランウェイではブラックが多いけれど、ダークブラウンやカーキに置き換えるとぐっと日常的に。眉毛は濃く描きすぎずラフに整える程度にすると、目もとの強さを程よく中和できます」

カジュアルスタイルに、エッジィな目もとを

Sinead Gorey(シネイド・ゴーリー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「オールブラックなどのシックな装いはもちろん、あえてカジュアルなファッションに合わせるのも新鮮です」。眉ブリーチなどでコントラストを効かせれば、少しひねりのあるエッジィな表情に。

【2026秋トレンドメイク】⑨カラーで遊ぶまつ毛

Rick Owens(リックオウエンス) WWD / Getty Images

アイシャドウだけでは表現できない、遊び心のある彩りを楽しめるのがカラーまつ毛の魅力です。削ぎ落としたシンプルなメイクにまつ毛だけ色を効かせることで、顔全体のアクセントに。カラーアイテムが苦手な人でも取り入れやすく、いつものメイクをプレイフルにアップデートできます。(Daikiさん)

いつもと違うカラーで、目もとをアップデート

Zimmermann(ジマーマン) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

レッド、オレンジ、ピンク、ブルー、ネイビー、グリーンなど、普段はアイシャドウで選ばないような色にも挑戦してみて。「まつ毛と同系色のアイライナーをキワに細く仕込めば、カラーが浮きにくく目もとにまとまりが生まれます」

色まつ毛を際立たせる、ミニマルメイク

ETRO(エトロ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「アイメイクはミニマルに仕上げ、カラーマスカラを主役に。上下すべてに塗るのはもちろん、目尻や下まつ毛だけに色を効かせるのもおすすめです」。チークやリップは肌なじみの良いカラーでまとめると、まつ毛のカラーがより鮮明に映える。

カラーまつ毛で、スタイルにひとさじの遊びをプラス

Edeline Lee(エデライン・リー) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「カジュアルやスポーティーなファッションにはもちろん、きちんと感のある装いの“ハズし”として取り入れるのが上級者ならではのテクニック!」。シンプルな装いほど、まつ毛に効かせたカラーがアクセサリーのような存在に。

【2026秋トレンドメイク】⑩ダークリップ

SA SU PHI(サスフィ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

こっくりとした深みのあるダークリップで、顔立ちに奥行きと大人の色気を添えるのが今季のリップトレンドです。輪郭をシャープに描いて端正に仕上げるほか、ラメやグリッターを散らせたり、アイシャドウを重ねたりと、ただ口紅を塗るだけにとどまらず、リップそのものを自由にデザインする時代が到来!(Daikiさん)

ボルドー&ブラウンで作る、クラシカルな口元

Ermanno Scervino(エルマンノ シェルヴィーノ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

今季注目したいのは、ボルドーやダークブラウンなどのディープカラー。「ツヤを抑えたマットな質感を選び、クラシカルな口元に仕上げて。必要に応じて同系色のリップライナーで輪郭を整えれば、濃密なカラーをよりスタイリッシュに楽しめます」

隙のない肌で、ダークリップを引き立てて

roberto cavalli(ロベルト カヴァリ) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ダークリップを主役にするなら、眉とまつ毛は丁寧に仕上げることがポイント。毛流れを活かして整えることで、存在感のあるリップが引き立ち、顔全体も端正な印象になります」。ベースメイクはいつもよりあえて厚みを出し、隙のないパーフェクトスキンを目指して。

クリーンなヘアとラフな服で、ダークリップを今っぽく

SALINAS(サリナス) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ダークリップにはオールバックやエクストリームなサイドパートなど、潔さのあるヘアスタイルを合わせてみては?」。アウトフィットはオーバーサイズのジャケットなど、少し肩の力を抜いた着こなしに落とし込むことで、都会的でこなれた印象になるのだそう。

Daikiさんがガール世代におすすめするメイクは?

“顔をキャンバスに、自由な発想で彩るアーティスティックメイク”

鮮やかなカラーを大胆に走らせたり、抽象的なペイントや装飾をあしらったりと、自由な発想が光るアーティスティックなメイクが魅力的!

ANTONIO MARRAS(アントニオマラス) LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

オフィスメイクやパーソナルカラーといった「似合う・似合わない」のセオリーにとらわれず、その日の感情やフィーリングに身を任せてメイクを楽しむ、そんな自由なアプローチが今の気分にフィット。日常のメイクにアートの感性を掛け合わせ、ラフな色の重なりや左右非対称なフォルムなど、あえてのアンバランスさもひとつのデザインとして楽しみたい。

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